みなさーん、出会い系やってますかぁ? - 2003年07月24日(木) げげーっ。 忙しいじゃんかよ。 昨晩は久々にギター弾けなかったじゃんよ。 ちっきしょー。 まあ、そんなことはどうでもいいんだけどさ、 先月から某出会い系雑誌の連載がはじまったわけ。 ぶっちゃけこの数ヶ月、出会い系なんてやってないんだけどさ、 テレクラ〜PC出会い系〜ケータイ出会い系と、 オレが10年くらいかけて培った出会いメディア活用術を総動員して、 まあ、当たり前といえば当たり前、 知らない人にとっては、なるほど納得な感じに仕上げました。 でもよー、出会い系なんてもうやってられんですよ。 ぶっちゃけ、サクラ多いし。有料系のとこは。 有料系がいい感じだった時代もあったんだけどねえ。 で、狙うとしたら、やっぱ無料系のところでしょ? 無料となると、利用者=ライバルが多いから、 GET率がグーンと下がる。 ああ、めんどい、めんどい。 ちょうど有料系のところのGET率が下がったのが、 昨年の夏くらいからなんだけど、 なんでだろうと思って調べたら、 やっぱサクラ率がすげえ上がってたんだよね。 特に愕然としたのがさ、オレの知り合い(女・24歳)の話。 彼女は出会い系のサクラを管理する仕事をしてるんだけど、 その手口たるや、すごいですよ。 メール文章のテンプレートが何種類もあって、 それを多少変えながら相手にアプローチ。 写メも万単位で用意してあるというし、 地元の話で盛り上がったり、 待ち合わせ場所を決めるためには、 ヤフーの地図を総動員してジモッティーをアピール。 もちろん、待ち合わせ場所には行かないで、 「ゴメンね、体調が悪くなっちゃって…」と言い逃れ、 また次の待ち合わせまでメールを続けるというのが、 常套作戦なんだそうで。 もちろん、電話で話したり、 わざと一回だけ会ったり(会社がヒマなとき)するってんだから、 本当に巧妙。 これじゃあ素人さんはわかりませんがな。 しかも彼女の勤める会社は「ウチはサクラを雇っているから、 援助交際や売春を斡旋するような会社ではない」 と所轄の警察に言ってるんだとか。 さすが、親会社が某有名企業だと言うことが違うねえ。 よく男性誌で出会い系のサクラの見分け方特集とかやってますけど、 あそこに載ってるのは、もう1〜2年前の見分け方で、 いまやオレらでも見抜けないくらいの状況になってます。 確実にサクラじゃない女と会おうと思ったら、 もう“あの作戦”を使うしかないですわな(笑)。 “あの作戦”が気になる方は、直接メールでもください。 責任をもってお教えします! ...
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