イヤって言え - 2003年07月10日(木) 長崎の事件、とんでもない結末に仰天でしたね。 見てて凹みましたよ、正直な話。 ところで犯人の少年の同性愛・幼児愛疑惑があがってるけど、 それを見てフと思った。 実はオレも3歳くらいのときに性的虐待らしきこと受けたことあるんですよ。 あれはそう、幼稚園に上がる前だから3歳くらいだと思うんだけど、 近所の公園のプールに父親とともに出かけたんだよね。 ところが、いつになっても返ろうとしないオレを見てあきれたのか、 ウチの父親、「ちゃんと1人で帰って来い」なんつって先に帰っちゃったんです。 そんで海パン&バスタオル姿で1人で帰宅途中、 1人の少年がオレの前に立ちはだかったわけですよ。 彼は、ウチの近所一帯を仕切っていた小学6年のガキ大将。 3歳児のオレには彼自身の伝説は知る由もなかったんだけど、 彼の弟でオレの1つ上のヤツが、体長5メートルくらいの蛇を素手で殺し、 それを市中引き回しの刑に処していたという事実がありまして、 「あの兄弟はヤバイ」という伝説がまことしやかに流れておったわけです。 そんなデビル・ブラザーズの長兄が「おめえ、ちょっと来いよ」とか言うの。 怖いから素直に言うコトを聞いたら、連れてかれたところが近所の竹林。 時はすでに夕方を過ぎていたはずで、林の中はかなーり暗い。 何をされるのかとおびえていたら、 この小6、いきなりオレを押し倒して、腹や乳首とかを舐めはじめたんすよ。 てっきり拳の洗礼を受けると思っていたオレは、 あっけにとられ、しばしボーゼン状態。 そんなオレに向かって、大将はこう言い放つ。 「イヤって言え!」 さらにボーゼンのオレ様。 しかも大将、フトモモにコカン押し付けてくるし。 そんなこんなで数十分、柔肌を弄ばれたところで近所のおばちゃんが登場。 「何やってんの!」 その言葉に我に返ったガキ大将はその場から逃げていったのでした。 そんでまあ、家に帰って風呂で大将の唾液を流しつつ、 3歳児の頭で考えたわけですよ。 「アレは一体なんだったのか?」と。 もちろん、性的知識はないので、今日起こったことの意味がわからんのです。 ただ、普通じゃないことをしたのは確かで、親に言ったら殴られるんじゃねえか? とかそういうことを考えてましたね。 それが解明されたのは、小学校1年の時ですわ。 小学校初登校の日、I君ってのと知り合いまして、 たまたま席と家が近かったのもあって、 知り合ったその日、一緒に帰ったわけですよ。 したら彼、下校途中にある本屋に寄って、 エロ本を立ち読みするんですよ(笑)。 で、I君が見ているエロ本を盗み見ると、そこには… 男が女の乳や腹を舐めてる写真が載ってるじゃあーりませんか! これはまさにあの時、オレが体験したことじゃん、 そっか、アレはエロ本に載るような行為だったんだな、 とはじめてわかったわけです。 しかもあの時と違って、エロ写真を見れば見るほど、 チンコがムズムズしてくるわけで…。 その日からオレとI君は大の仲良しになりました。 川原でエロ本を拾ってきたり、 バターやマーガリンでマンコの墨ベタを消そうとがんばったり。 担任の女教師(けっこうかわいかった)のジャージズボンを 脱がして泣かせたり。 そうそう、I君の家に行ったときは、 I君のお姉さんのパンティを頭にかぶったりしてたなぁ。 で、その行く末がエロライターですわ。 よく幼児の性的虐待が社会問題化されますが、 オレの場合は、むしろ今の仕事につながる道を、 扉を開いてくれたという意味で非常に感謝しております。 適材適所って感じですか? ...
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