パックンマックン - 2003年04月26日(土) まだ25日昼なんだけどよー、 ヒマなんで追加しときますわー。 ウチの嫁(SMの女王)がね、最近、 1ヶ月ぶりに仕事に復帰したんすよ。 前のお店はいろいろあって辞めて新しい店に移ったんですな。 で、出勤初日。 嫁さんは、お茶をひく(=客が付かない)だろうと思ったんだって。 当然だよな。新しい店の広告に、まだ出てないし。 したらね、どっから情報仕入れたのか、 なんと前の店の常連が来たらしいんだわ! どうやらどこかのBBSに復帰情報が流れてたらしいんだよね。 で、中国残留孤児とその遺族よろしく、抱き合って再会を喜び合い(笑)、 いざ、プレイに突入したと。 ちなみにこのマゾさん、相当な足フェチらしく、 女王様の足を揉む・触るしながらトークをするのが大好きな人。 んで、その日もそんな感じで進行してたらしいんだけど、 途中、こんなリクエストがあったんだとか。 「そろそろボクにも名前を付けてほしいなぁ…」 そこで嫁さんは 「チンポが良く伸びるから“のび太”でどう?」 と言うと、イマイチお気に召さない様子。 「足舐める時、いつもパックン!って言うから『パックン』でどうよ? パックンマックンみたいでいいじゃん」 などとお茶を濁した会話をしていると、 突然、マゾの目が輝きだした。 マゾ「それがいいー、それがいいー!!!」 嫁「は?」 マゾ「今言ったヤツ!!!!」 嫁「え? もしやそれって……」 というわけで、このマゾの名前は、 『パックンマックン』に決まったそうです。 ************************ というわけで、26日夕方。 ヒマだったんで、フラフラとブクロまで出て、 CDと本とエロ漫画買っちゃったですよ。 ガンプラ買うのもアリか?と思ったんだけど、 最近、買っても作らないんですよね。困ったことに。 F2ザク、3ヶ月もほったらかしだすー。 というわけで、ヒマつぶしCD&本レビューをどうぞ。 ・Fischer Spooner「Fischer Spooner#1」 新ジャンル“エレクトロクラッシュ”、話題らしいので買ってみました。 確かにニューウェーブっぽいなぁ。 しかもキャンプでゲイカルチャーの臭いもプンプン。 NYアンダーグラウンドって感じです。 ニューウェーブと初期ハウスの関連性をつなげてくれてるのはエライ。 偶然? ・Mando Diao「bring 'em in」 スモールフェイセス〜〜ジャム〜プリズナーズ… 完全にそういう世界です。黒いです。 ボーカルが2人いて、1人のほうはアニマルズのエリックバートンみたい。 しかも専任でオルガンいるし、ホーンセクション入る曲まで有。 正直、最近のガレージ系ブームには乗り切れない部分があったんだけど、 コイツらはすんなりOKです。 最初のほうに入ってるデフレ・ガレージな曲を 飛ばして聞くとかなりいい感じ♪ ・beachwood sparks「make the cowboy cry」 いつの間にこんなの出てたの!? てなわけで、 SUBPOPカウボーイたちの通算3枚目。でもミニアルバム。 今までより音響に気を使ってて、ハイラマズがアメリカのド田舎に、 どっぷり漬かったような感じ。全編に漂うソフトサイケ感がすごい。 寝る前に聞いたらトロトロになりそうです。 これは名盤。本当に名盤。 ・VA「The CURTOM story」 カーティス・メイフィールドが70年代にやってたレーベルのコンピ。 70年代シカゴソウルのおいしいとこ満載。 クラブ対応を意識した感じの選曲です。 ジェシーアンダーソンとかメジャーランスとか、 聞いたことない音源も入ってるマル得2枚組。 あと、たぶん、音源リマスターされてるね。 今まで聴いたカーティスのCDの中で一番低音が響きます! ・別冊歴史読本「古代倭国の研究」 魏志倭人伝に出てくる古代日本のクニの場所って、 ここまで特定されてのか。知らなかったー。 でも邪馬台国畿内説がページの端々に臭ってくる。 学者がそう言うコトかいてると、 余計に「本当は九州なの?」と思っちゃうね。 ま、そんなこんなで遺跡発掘写真満載でボッキ度高し。 古代フェチのオレには。 ...
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