READY!STEADY!どっこいしょ!...刈田

 

 

キック・アウト・ザ・ジャ〜ムズ!マザ・ファカーーーーーーッ!! - 2003年04月11日(金)

いやもう本当、蹴り倒してやりたいっすよ。
でまあ、いろいろ考えたんすが、
あの人を支持する気持ちに変わりはねえなぁ、と。
オレ、そもそも「その才能」にほれ込んで萌えたわけだし。
むしろ、郷ひろみとの一件があった後、
松田聖子の歌にある種の「説得力」を感じたみたいな、
そんな現象が起こるのではないか?
と、なにやらポジティブな見方をしております。

まあ、そうでもしねえとやってられまへんがな。
オレの心はデトロイトの町なみ並に、
怒りと荒廃が浸透しとりますぜ!
つーわけで今日のBGMは、
MC5、ストゥージス、ファンカデリック、
デリック・メイ、エミネム、
ホワイトストライプスほか諸々、ぜーんぶデトロイト物。
しかし、こうやって聞いて見ると、
60年代後半以降のデトロイト産ミュージックは、
どれもこれも殺伐としてますなぁ。
その後、モータウン・レーベルが、
LAに移転したのもうなずける話だわな。

逆にLAのミュージシャン、
ビーチボーイズやヒッピー系の人たち、
AOR系の人々、レッチリや2pacなんかは、
基本的にノー天気なポップ感があるんですよね。
(あくまで「基本的に」だけど)
で、これがシカゴ産になるとどこかクール。
マディー・ウォターズやカーティス・メイフィールド、
シカゴ・ハウスとかね。
やっぱ地域性(気候と食い物と経済状況?)が、
音楽にはっきり現れるもんなんでしょうか。
そういう気がしてならないんすけど。
日本の音楽聞いてみても、
大阪産は黒人的・朝鮮半島的なホットな感じするし、
九州産はストレートで粗雑かつ純朴みたいな。
まあ、みんなデビューと同時にほとんどが上京しちゃうんで、
色や臭いは薄まっちゃうんだけど。
そういえば一時期、韓国のポップスにハマッてたことあるんだけど、
あの国の音楽はどれもこれも味が濃くて、
まるごしで敵に挑んでいくような無鉄砲な印象あるですよね。
そういう、音楽の地域性をテーマにした本とかないんでしょうか。
誰か調べて書いてくださーい!

以上。
いつもとりとめなくてすんませんねー。


...




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