堤さやかインタビュー完全版その�� - 2002年05月16日(木) またまた堤のインタビュー完全版の続きです。 張り切って、いきましょい!!!! *************************************** オ じゃあ、今日の本題に入りましょう。オレが以前、堤さやか激ヤセと書いたら、「本当に悩み相談にのってくれるのか?」とおっしゃったそうで。 ツ はい(笑)。雑誌を見て、なんだホントに相談に乗ってくれんのかよ?と思ってたので(笑)。 オ ああ、乗りましょう。ではヤセちゃったのはなんでなんでしょう? 何が大変なことでもあったの? ツ だから、お仕事がダァーって感じて激務だったっていう、それだけ。 オ それだけ? ツ ちょうど夏あたりに夏バテで。夏バテって言っても普通の女のコの量を食べるんですけど、いつもはもっと食べるから。男の人よりも食べるくらいで。で、食べる量が減っちゃって、さらに働きすぎっていうので。病気とかじゃないし、シャブとかでもないです。これだけは、もうはっきりきっぱり言わせていただきます! オ こういう世界にいるぶん、そう思われがちだもんね。 ツ 私、目の下にクマがあるから、ますます思われる。私もともと胃下垂だから太りにくいんですよ。だから、昔からシャブやってるとかいわれちゃうんですが。 オ 眼の下のクマかぁ、どないしたらいいだろ? ツ 皮膚が薄いから、これは治んないんでしょうね。 オ なんだ、自己完結してるじゃん。オレは真剣に受け止めようとしてるのに!!!! ツ 私はシャブとか、クスリをやってる人じゃないことをみんなに言ってください! オ おう、了解じゃ! あとは何かある? ツ あと自分の歳の通りに言われないのは何でですか? なんでか教えて下さい。 オ 実年なんでしょ、今年22歳ってのは。 ツ でも26とか36とか言われます。あの、2ちゃんねるっうていうサイトがあるじゃないですか。あそこでそんなこと言われてまして。主婦って見られるか、スッゴイ下に見られるか。 オ こうやって話してると歳相応なんだけどね。 ツ 年上に見られるのはスゴイ嬉しいんだけど、老けて見られるのが嫌なんですよ。ネットでも『実は22じゃない』って。『アイツ一体いくつサバよんでんだ』。さらには『堤さやかは子持ちです』とか。オイオイそんなのないから、って。 オ やっぱり自分の批評は気になる? ツ そりゃ、気になりますよ。 オ 小心? ツ いや、そういうコトでもないんだけど。なんか根も葉もないデマを言われると、無償に腹が立つんですよ。『オマエ等そんなコト言ってて楽しいの?』って。誕生日が違うだけで同い年なんだってば。学年は一緒なんだって! オ 生まれ月くらいは、ウソ付いてもいいじゃねーかと! ツ アアッ、あと整形疑惑ってのもあるんですよ オ どの辺が整形っぽいの? ツ わかんない。そりゃ、たしかに歯は治しましたけど。最近、歯並びがアレだったから、矯正じゃなくて削って歯を入れた。 オ なるほどねー。そういうウワサが立っちゃうのは、あんまりメディアに出ないからかもしれないよね ツ そうなのかな。 オ 謎の存在については語りたがるじゃないですか。人って。オレだってモー娘のプライベートは気になるもん(笑)。 ツ 雑誌『ビデオボーイ』のインタビューの時、パブを全開にするって事務所と話が決まってて、でもその話を事務所の人が『ビデオボーイ』の人に言ってなくて、だから普通に目線アリみたいにされちゃってて。 オ もったいなかったな。 ツ そこでもいろいろ言われて。『堤さやかって中途半端だよな』って。 オ でも、これからドンドン出てくるじゃないですか。大丈夫! オ つきなみですが、最後に訊いていいですか。今後挑戦したいコトって何? ツ 今後挑戦したいコト? 監督とかやりたい。でも、監督って言っても、そんな簡単に出来るコトじゃないし。自分で何が撮りたいとか全然まだわかんないし。でも、何か撮りたいっていうのはある。 オ そういえば趣味が絵を書くことだって書いてあったよね。やっぱりそういう何かを作る、クリエイティブ的なことが気になる? ツ そう、何か作ったり何か書いたりってのがスゴイ好きなの。何かについて考えたりとか、スゴイお堅い人だったの。今でもそうですけど(笑)。だから監督やりたくて、そのウチ絶対監督になりたくて。でも、それを社長に事務所の人に話したら、『今は無理だよ』って『もっとオマエが成長したら』って。 オ 例えばどう撮りたいとか、自分でそういうのある? ツ 何だろう、今までこの仕事してきて、この中で不自由っていうか、そういう点っていくつかあるんですよ。それは多分、他の女のコも一緒で、例えば男優さんおオチンチンをフェラしてるとするじゃないですか、その時にカメラがもうチョット違う位置にあれば、もっといい表情出来るのにって。 オ あ〜、なるほどね。 ツ でも、それはカメラマンさんはわからないんですよ。カメラマンさんと監督さんはわからないんですよ。辛いっていうの。 オ スゴイ簡単なコトで言うと、カメラマンさんは街中で女のコのファッションスナップをやってる時に、『ああ、いいのが出来た』ってポラを見せて『ええ、何で』って言う女のコが意外と多い、みたいな。そのコ達が見てる角度ってあるじゃん、だから、それみたいなものでしょ。ある意味。 ツ いや、でも実際Vで見てみたりとかすると、私どうしてもキツイ目じゃないですか。だから、睨んでるように見える角度っていうのがあるんですよ。で、その位置にカメラがこられると、もう〜。 オ 怖いぞ、と。(笑) ツ そう、睨んでるようにしか見えない。どんなに頑張っても、その角度じゃ見えねーよって。 オ ほ〜、意外と… ツ そういう風に感じるコが実際いるんですよ、私以外にも。モモイノゾミちゃんとかも普通に。監督に限らずADさんですか、そういう製作の人もやりたいな〜っていうのも、前からあってて。 オ そういうトコは改善できますよ、と。 ツ やっぱ、現場って男の人が多いじゃないですか。『ああ、もうチョットこうしてくれたら嬉しいのに』っていうところもやっぱり。だから、それで今から出てくる女優さんとか、そういう風な思いはさせたくないなって。 オ その時代には、さやか姉さん呼ばわりされてたり(笑) ツ (笑) オ ハメられ撮り希望です(笑)。女優監督であんまり面白い人がいないからね。 ツ そうなんですか。 オ 女優としてはどう?さっきも言ったかもしんないけど女優としてはやり尽くしてないっていう。 ツ そうかな。 オ 自分ではそうでもないの? ツ やり尽くしてるって言っても、女子高生モノとか、そういうロリモノはやり尽くしてるっていうのだから。思うんですよ、自分の中で。だから、他のジャンルももっともっと開拓していきたいっていう。 オ やってないジャンルもそんなにないじゃん。人妻モノはないかもしんないけど。 ツ 人妻モノはありますよ。 オ あ、あるんだ。 ツ あるけど、でも3回くらい。 オ まだ、じゃあそこは開拓の余地ありって感じなんだ。 ツ それでレズも最近解禁になって。で、1回レズ解禁になる前に桃井望ちゃんと一緒に出てるんですよ。で、その作品を撮ってから、ズーッと、それ1回きりって約束で撮ったからずっとやってなくって、やっと最近レズ始めて。 オ レズはどう? プライベートではあった? ツ プライベートでそういうのがあったからこそやりたくないって言うのがあって。トラウマになってて。 オ あらら。 ツ だけど、この業界に入っていろんな性癖の持ち主がいるじゃないですか。やっぱ、そういう人たちと関わってきて、ああ、別に出来るかなって思い始めて。それで、自分のキャパとかも広がるし、いいかなって思い出してきて、で、やりますって。 オ もう、それは撮影は済んだの。 ツ 最初に同じ事務所のイツキワカナちゃんとレズを撮って。で、この間ワカナちゃんと長瀬愛ちゃんと一緒にデマンドでレズモノを撮って。 オ そっかそっか。ザーメンモノはもう嫌? ツ ザーメンモノは、はっきり言って嫌だ! オ アナルはどーですか。レズが解禁になったように…。今までの話の流れからいくと、どんどん壁を越えて行く堤さやか、ハイパーAVギャル・さやかってカッコイイじゃないですか! ツ そうなんですけど、でも、アナルだけはホントに嫌なんですよ〜。 オ そっかそっか。じゃあ仕方ないですな。 ツ う〜ん…私、愛ちゃんを超えられるのかなぁ…。 オ ん? 大丈夫、大丈夫。 ツ 実は、長瀬愛ちゃんを超えられないような気がしてるんです。 オ それはなんで? ツ だって私って「ミニモミ。」で人気が出たじゃないですか。だから、モー娘。が終わったら私も終わりなんじゃないかって。 オ そんなことないっしょ。さやかちゃん、自分のこと過小評価しすぎ。オレ、思うんだけど、今のインディーズAVのシーンの中で、堤さやかっていうブランドは確実にあると思うんだけどね。第1位の堤さやか目指そうよーー! ツ うん…。 オ 確かに愛ちゃんとはキャラ的に似た部分もあるけど、同じロリ系でもさやかちゃんの方が美人系で愛ちゃんの方が可愛い系という違いはあると思うんですよね。騎乗位の腰使いとかはかぶってるけど。 ツ 私、愛ちゃんの絶頂期の腰使い見たコトがないんですよ。 オ そうなんだ。復帰してからのしかない。 ツ そう。でも私、腰痛めたことあるんですよね。 オ え? それいつ? ツ 去年の冬に入るくらいかな。私、正常位の時に腰を振る癖があるんですよ。 オ 振るよね。アレがまたエロいのよ。腰がこーやって動いてる感じ。 ツ 相性が合うと、腰を振る癖があって。 オ ついつい動いちゃう。 ツ そう。で、それで下にいるときも上にいる時も腰ばっかり振ってたら、ある時期、急に。昔から腰がわるいんだろうなって言うのはわかってたんだけど。 オ 若干弱いんじゃないかなって。 ツ そういうのがあって、ある撮影現場の本番中にいきなり骨が鳴って。痛くなって…。 オ ああ、カクって、何かこう一瞬ズレてる感じの。 ツ 今までに聞いたコトのない音だし、男優さんもスゴイ驚いてて。私がかなりビックリしてて、スゴイいいみたいな。いや、でもそのまま続けて。 オ それはなんのビデオ、どういうビデオ。 ツ 覚えてないな。 オ あ〜、見てーなソレ。衝撃的瞬間を。 ツ でも、何かカメラマンさんには聞こえなかったみたいなんだけど、男優さんには聞こえたくらいの音が鳴ってたみたいなんです。その辺りから腰が痛くなってきて、で、病院に行って。オ それは椎間板じゃないの? ツ うん、でもヘルニアまではいってない。ヘルニアまではいかないけど腰使いすぎです、って言われて。 オ ちょっとヘコムね、オレも聞いてて。 ツ で、とりあえずお薬飲んで。 オ 安静にと。 ツ て、やってたら治って。 オ 今は大丈夫。 ツ 今はもう…。 オ 一応、気を使いながら。 ツ たまに痛い時はある。 オ 怖いね。 ツ 愛ちゃん大分良くなったみたいだけど。 オ 気をつけてね、それはね。ビデオ部門の方々に騎乗位禁止令をね。(笑) ツ (笑) オ オタクの事務所の人みんな騎乗位だから。ある意味それが売りでもあるんだけどさ。長く続けられなくなっちゃうとね。愛ちゃんとか可愛そうだと思うね。もうチョットいけるんちゃうのっていう。選手生命が終わったワケじゃないけど。今までの頑張りをさらにバネにして、ダーンと行って欲しいのにちょっと停滞気味だからね。 ツ でも、やっぱり無理はしないで欲しい。自分もしたくないし。 オ 今は病院通ったりはしてないの? ツ してないです。 オ アレ、桃井望ちゃんは別に体とか悪くないよね? ツ ノンタンですか。特にないですね。鼻炎くらいで(笑) オ (笑)たしかに1つの悩みではあるんですが。騎乗位中に鼻水が垂れてきたら嫌だな。 ツ あと、声がデカイですね。 オ それは関係ないでしょ(笑)。 ********************************************** てなわけで、この模様は6月中発売の週プレでやります! 今日は夕方からナイスポの人が来て、 法律改正後のテレクラついてコメントを出す予定。 で、明日はヤンマガの人とテレクラ記事の打ち合わせして、 来週はKKのナンパ雑誌でテレクラ記事の打ち合わせ。 あれ? いつのまにかテレクラ事情通になってるよ、オレ…。 ...
|
|