− お気楽 Diary −




 改めて・・・    2007年12月24日(月)


 外環道でワゴン車から子供が落ちて死亡した事故のニュースをみていて、まだ息子が幼かった頃に乗用車の後部座席のドアが走行中に開いてしまい、転げ落ちた時のことを思い出しました。 運転していたのが娘の同級生のお母さんでしたので、あれが大事故に繋がってしまっていたら・・・ と考えるだけで今でも寒気がします。 何しろ車が止まったのは、落ちたことを私が運転手に向かって叫んでから40〜50メートルも走った後でしたので、息子が泣きながら車を追ってきた姿を見たときには涙が出そうになったくらいに安堵いたしましたけど、一緒に同乗させて頂いていたお母様の中に、その姿を見て笑い出した方がいらっしゃったので、私もその場の雰囲気に合わせなくてはいけないような気がして、大したことじゃ〜なかった風を装いましたが、後続車に引かれていてもおかしくない状況下だったことには間違いありません。

 当時3〜4歳だった息子の場合は、私の膝を枕にして右側のドア寄りに寝ていたのでしたが、カーブの遠心力で半ドアになっていた (らしい) 状態に勢いがついて開いてしまったのだと思われましたので、自動車メーカーの安全に対する考え方の更なる向上と性能アップに期待したものでした。 我が家の場合は同じ転落事故でありながらも場所が一般道だったことが幸いだったのかもしれません。 それにしても、うちの息子は無事に成人を迎えるまでに成長できていることに感謝です!



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