朝から小雪が舞う中を、格安バスツアーで 「河津の桜祭り」 に行ってきました。 河津を訪れたのは15年ぶりくらいでしたが、河津桜の存在は初めて知りましたので新鮮でしたよ〜♪
2月の上旬ごろには咲き始めるという開花時期の早さと、その後3月の上旬ごろまで咲き続けるという長持ちが特徴だというこの桜って、実は誕生が昭和30年なのだそうです。 飯田さんと仰る方が、河津川の土手に芽吹いていた若木を見つけて自宅に持ち帰り、庭先に植えて育てたのが始まりで、今でも飯田さん宅にはその原木があり、今年も見事に鮮やかなピンク色の花を咲かせておりました。
ガイドさんの話では、昭和41年に初めて花が咲き、その後の調査で早咲き桜の新種と分かって 「河津桜」 と命名されたとのこと。 で、49年ごろから観光協会が中心になって、原木から増殖した若木を河津川の土手沿いに植栽し、現在に至るのだそうです。 今では8千本もの河津桜が植えられているそうですが、木の大きさにバラツキがあるので、本数の割にはイマイチな見応えだったかな? という印象でしたがね?
そういえば昨年は越生の梅林の花見から始まって、いくつもの場所で桜を愛でたりしたのでしたが、今年は梅より早い時期から桜の花見のスタートを切ることが出来てチョイとルンルンです。 さーて、次はどこへ行こうかなぁ〜っと♪(^^)v
|