| オバサンパワーを甘く見てるわね? |
2005年02月18日(金) |
昨日は短期採用の仕事に応募すべく、面接に行って参りました。 勤務地は我が家から歩いてでも行けるような場所だというのに、面接は遠く離れた別の場所でしたから交通費も時間も掛けて出向いていったのですが...
約束の時間よりもチョイと早めに到着した私を待っていたのは、女性スタッフが2名。 で、その周辺には同じ時間を指定されたと見られる面接待ちの方々が6名ほどいらっしゃるのです。 ビックリしたのは皆さんの若さでして、中にはリクルートスーツ (っていうのかしら?) に身を包んだお嬢さんまで含まれていたので唖然としちゃいました。
多分、私が受けた感触は、そのまま採用する側にも言えたことのようでして、ひょっとすると 「なんでこんな歳のオバサンが応募してきたわけ?」 と、電話をした時点で思われていたのかもしれません。 なにせ私の面接だけは、奥から男性社員が出てきて対応してくださったことからも窺われますもの! しかも話の中で 「他の派遣会社からも大勢いらっしゃっている職場なのですが、協調性は大丈夫ですよね?」 とか聞かれちゃいましたし、PCを使った入力テストの結果報告も、私だけ文字で書き残す必要は無いと担当者から言い渡されちゃいましたし?(-_-;)
その時には 「何で?」 という程度に頭に残ったことでしたが、今日になって他社が求人欄に出していた広告を見かけて 「もしかしてそういうこと?」 と思い当たるワードを発見しちゃいました。 私が応募した会社の求人は 50歳 までとなっていたのですが、他社は 40歳 までと掲載されているのですよ! しかも求人広告を見て集まって来た方々の年齢が若いとあっては、上限ギリギリなんて対象外に違いないですもんねぇ...
まあ若者に道を譲るのには何の抵抗もありませんから、ドーゾドーゾ♪ って感じなのですけど、この会社のやり方には解せないものを感じちゃいました。 それから短期採用の仕事だというのに、バリバリに仕事ができそうな学生でも主婦でもない若者が多数応募してきている現実にはオッドロキでしたわ! 彼らも私と同様で、税金対策の為に短期雇用だけを狙っているのではあるまいよねぇ〜?(^_^;)
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