− お気楽 Diary −




 「二兎追うものは一兎も得ず」 とは言うけれど    2005年02月15日(火)


 今日は娘が突然 「HPのサーバーって語源と関係ある?」 と、訳の判らない質問をチャットで投げかけてきました。 「何が言いたいんだぁ〜?」 と思いながら話を進めていくうちに、彼女が言いたいのは 「語源」 ではなくて 「言語」 だということが判明♪ 馬鹿なヤツ・・・ と、ストレートに意見を述べた母の言葉に対して、帰ってきたのは 「もうこの頃日本語だめだから」 という一言でした。 最近は、日本語がわかるチャイニーズの友達とでも、英語を使って会話することが殆どなのだとか... そりゃ〜結構なことじゃ〜ないですかねぇ〜?

 私が思うに、どっちも完璧な状態で上達していくなんて有り得ないという気がします。 英語が目覚しく上達するときには日本語は疎かになるのだろうし、日本語に力を注いでいる時には英語を忘れかけることだってあるかもしれないし... それぞれのレベルが、ある一定のラインにまで到達して初めて、相互に極めあっていくのかもしれないけれど、なにせ日本語の知識が怪しいうちから英語圏で学ぶことになっちゃった娘ですから、当然といえば当然の経過を辿っているのかもしれません。

 ま、兎にも角にも今は英語環境に暮らしているのですもの、せいぜい英語の語彙を増やして、自信が付いたところで、それを日本語と関連付けていくっていう勉強方でもいいんじゃなのかなぁ〜? と母は感じております。 なんたってこの両親にしてこの子あり! ですもの、多くを望むのは無理ってもんですわい♪



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