| 音楽監督・久石譲さんにも拍手♪ |
2005年01月19日(水) |
今日は、ずーーーっと見逃しっぱなしになっていた 「ハウルの動く城」 を、近所の映画館まで観にいってきました。 ジブリファンの友人からは 「宮崎アニメは大好きだけど、今回の作品は何が言いたいのか判らなかった」 などと聞かされていたので、「よ〜し!ジックリ観るぞぉ〜」 と気合を入れて鑑賞したのですが、私があの作品から受け取ったメッセージは "愛" かな♪ ん? もしかして単純すぎるかしら?(^_^;)
姿形は美しくなくても、それをありのままに愛する気持ちとか、争いごとだって "ハート" を持って説得すれば良い結果が得られるもの・・・ というようなことが言いたかったのかな? と、簡単に考えちゃいましたが、本当は根底にもっと深いものが込められていたのかもしれませんかねぇ〜?
で、それを探す意味で原作本を読んでみようかしらン♪ という気になって、映画館を出たその足で本屋さんに立ち寄り、パラパラとページを繰ってみましたが... 偶々かもしれませんが私が目にした部分の文章に関しては、言い回しが好みではなかったのでパスしちゃいました。 無理して読んで、映画のイメージが崩れるのも嫌だしネ。
それにしても 「ハウル・・・」 は映像も音楽も、素晴らしかったです。 映画の最後の最後にキャストやスタッフたちの紹介と共に流れるオーケストラの演奏なんか、もぉ〜〜聞き惚れちゃってましたよぉ〜♪
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