昨日・今日と雨続きで、外出には不向きなつまらない週末になっちゃいましたので、午後から主人と二人で CINEPLEX・新座 まで映画を観にいってきました。 私が観たかったのは 「ハウルの動く城」 か 「ネバーランド」 だったのですが、「ハウル・・・」 は既に上映が終了してしまっており、検討の余地もなくボツ!
主人の第一希望は 「北の零年」 でしたので、映画館に到着した時点で 「どちらか先に上映される方を観よう♪」 ということに話がまとまりましたが、不運にも 「ネバーランド」 は30分も遅かった為に脱落! まあ舞台は北海道だもの良しとしよう! と自分を納得させて観始めましたが...
ラストに近づくにつれて、様々な面で裏切られたような気分が色濃くなってきちゃった作品だったんですよぉ? 迫力とか映像なども物足りなくて、私にとっては 「お茶の間のテレビで観れば十分だったかも!」 という印象になっちゃったのですが、これってハリウッド映画とは比べ物にならない制作費だからなのでしょうかねぇ? やっぱ邦画にするべきじゃなかったなぁ〜(;_;)
|