− お気楽 Diary −




 勘弁してくれぇ〜!    2004年11月12日(金)


 昨夜は、お風呂からでてバスタオルを巻きつけた姿で麦茶を飲んでいたところに、娘から電話が入りました。 カナダとの遣り取りとは思えない程に長々とお喋りしていたのですが、お陰で話している真っ最中にポタポタと汗が出切ってしまったようで、体が冷えてしまった・・・ とまでは行かなかったものの、もう一度入りなおしたいくらいな気分でした。

 で、こんな晩に限って・・・ って感じだったのですが、それから30分も経たないうちに、庭で飼っている愛犬の 「遠慮がちな鳴き声」 が始まっちゃったのです! この鳴き方の時って、何かに怯えているときが多いのですが、今夜の原因は稲光でした。 私の耳には雷の音は聞こえないのですが、彼には光だけでなく音まで届いているのかもしれませんよねぇ。

 優しい飼い主ならば、可哀想だから家に入れてあげよう♪ とか思うのでしょうが、彼の大きさや匂い、そして何より泥だらけの足をみただけで 「後の掃除が大変そうだぁ!」 と思っちゃう私は、窓ガラス越しに寄り添ってなだめるだけが通例です。 でもパニック状態になると、高いところに登ろうとする 「変な犬」 でもあるので、それを阻止する対策のために庭へ出なくてはならないことは度々あるのですよぉ。 夏場はまだしも、こう寒くなってくるとちょっと辛いんだなぁ、これが!(;_;)

 とはいえ、かれの臆病度合いも年々薄れつつあるような気がしますので、来年は今年のような苦労はなくなるかもしれないと思うと、「こんなことも、これが最後かもしれない」 と思うようにしていま〜す。 いや 「願っています」 と言った方が正確かな?



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