| 安物買いは損だとは思うけど... |
2004年10月20日(水) |
我が家のカーテンは、この家を建てた時にオーダーしたものなので既に12〜3年も使っているという代物ですが、まだまだ生地もシッカリしているし柄や雰囲気も気に入っているので破れるまで使おうと決めている私です。 が、長年使っているとどうしても縮んでしまって丈が短くなってしまいますよねぇ。 ってことで、本格的な寒さを向かえる前に、たっぷりと取っておいてもらった裾下ろしをしようと思い立ったのであります。
最初に手がけたのはリビング (って呼んでよいのやら?という部屋ですが(^_^;)) の窓に掛かっている大物でしたが、手縫いでは一日仕事になってしまって大変でした! やっぱりミシンは必要かなぁ〜と思い、近所のソーイングセンターの広告を見て 「限定10台8800円」 とかいうミシンをオーダーしてみたのですが、近くだから取りにいけます! って言っているのに、店には在庫は置いていないので配送させて頂きます! とのこと... この段階で 「ん?なんか怪しいぃ〜」 と感じ取ってはいたのですが、セールストークには負けない自信があったので受けてたった私は、結果的にはマンマと引っかかってしまいワハハです♪
実は彼らの手口 (?) はトークだけでなく、実践させるという手法も取り混ぜてあったのにはウンザリさせられました。 下糸と上糸の調子を見させては、細かい部分の調整を私にせよと要求し、とにかく面倒だ! ということをアピールするのです。 長時間かけて使い方の説明をしてくれているかの如くに見せかけてはいるものの、その実、彼らのしていることといったら8800円のミシンでは使い物にならないよ! ということを叩き込んでいるに他なりませんでした。 そんな目で見てはいたのですが、厚手のものも縫えないし、カッターも使いにくいとあっては、私が必要とする機能が不十分ということもあって、グレードアップした品に変更したって訳なのですがね?
まあ、春先のリサイクルバザーで売り払ってしまった訳が判らないコンピュータミシンに比べたら、今回購入したものは使い良さそうなタイプではあります。 セールスマンの言葉を信じるならば、壊れにくくて一生物なのだそうですから、近い将来には孫の為にでもミシンを必要とする時期がくることを信じて、高い買い物も長い目でみたら・・・ という結末を信じることにいたしましょう♪
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