| 偶然がもたらした効果 |
2004年10月18日(月) |
子供たちが幼稚園時代に、同じバス停を使っていたお子さんのお母様と、13〜4年振りにバッタリとお会いしちゃいました。 お互いの間にかなり距離がある段階から 「あ〜!」 と声を上げながら近づいて行ったところをみると、「変わらないわねぇ♪」 という言葉に嘘はないはずなのですが、その後に 「でもちょっと太ったかしらね?」 と付け加えられた言葉にギクッ!
実は当時の私は甲状腺が悪くなり始めの頃でしたので、急激に痩せつつある時期だったことを考えれば当たり前なので 「そうなのよぉ〜!」 って感じなのではありますが、主人と二人の生活だとお互いに徐々にユックリと時間を掛けて 「太り過ぎ」 に傾いてきているだけに、変化に鈍感になっちゃっていることは確かなんですよねぇ。 このような日常において、昔の自分を知る人物から受ける 「判ってはいたんだけどサ・・・」 ってな内容の指摘は、かなり刺激的で有効だと感じちゃいましたよぉ。(^_^;)
考えてみたら、年代的にも太りやすい時期に 「ビア樽体型」 の王国とも思われる国で過ごしちゃったのもいけなかった気がします。 カナディアンの太り方に比べたら、私たちのお腹の出具合なんて比じゃないですもんねぇ。 この優越感にも似た油断が、現在の体型を育んできちゃったかな? って気がしないでもないですし!
この年での太り過ぎは、様々な病気を誘発しそうだという観点からも、私たち夫婦って、もっともっと体型をケナシあって行かなくては駄目なんだわ! ...なーんて納得しながら、何時ものウォーキングコースを折り返して自宅へ向かった お気楽主婦 なのでありました。
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