今日は曇り空の中を、主人と二人で所沢祭りに出かけてきました。 時折小雨もパラツクような生憎のお天気でしたが、夕方からは結構な人手となり、想像以上に盛り上がっていたのにはビックリでした。
実は昨年もお祭りを見に行っておりますので、今年はHP用の画像は撮らなくてもいいかな♪ と思いながらノーンビリ歩き回っていたのですが、改めて見回してみると、去年はそこに無かった筈の高層マンションが聳え立っていたり、電線の本数が異様に増えているような気がして 「何だかなぁ〜」 って感じでした。
そういえば行楽地などで風景の撮影時にも、写したいと思うアングルに電線が入ってきたりするとガッカリします。 この横線がなければスンバラシイのに! とか、ひなびた風景にこの鉄塔と電線はないよなぁ... ってなことって度々ありますよね。 勿論、電気がなくては生活が成り立たなくなっちゃっているくらいに現代社会にとっては重要で大事なものなのですもの、仕方がないジャン! と言われればそれまでなのですが、今日も江戸時代から続くという伝統的な 山車 や お囃子 の音色と、無造作に張られた美観を損なう電線とでは、シックリ来るはずもなく趣を半減させてくれておりました。
日本も雪深い北国などに行けば、住宅街の電線も地下に埋まっていたりするのでしょうか。 電線が減れば電柱も少なくなるのでは? という気がしますので、住宅街のそれでなくても狭い道路に居座っている太いコンクリートの柱も無くなるかもしれないですよね? まあ、現在我が家の近辺に建築中の住宅ですら、そんな配慮は微塵も感じられないところをみると、この街にそれを期待するのは間違いだと判ってはおりますが、運転するたびに邪魔な電柱に出くわすのも困りものだと感じております。
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