− お気楽 Diary −




 夢のない夢    2004年09月24日(金)


 昨夜はちょっと面白い夢をみちゃいました。 今の住まいと駐在時代の住まいの良いところが合わさったような案外広めの家に住み、ちょいと歩けば主要道路らしきものがあったりガソリンスタンドやクレープ屋さんなども隣接している日本が舞台 (?) だったのですが、ある日ひょっこり、その家を訪ねてきた3人連れがいたのです。

 一人は以前に住んでいた処で知り合った女性でしたが、つい最近の選挙の折に突然 「今日はお願いがあって電話させていただいたんだけど・・・」 と連絡してきた一人です。 二人目は駐在時代のお仲間だった奥様で、お互いの本帰国後は葉書で近況を知らせあっている程度の間柄の方。 三人目は・・・ 確かに存在していたのですが誰だったのか起きたら忘れちゃって思い出せません! (^_^;) とにかく縁もゆかりも無い3人が揃って私のもとに現れたってところは、夢以外では有り得ないことに違いないのであります。

 で、訪問を受けた私は、勝手にワイワイやりながら家中を見て回っている3人にコーヒーを煎れようとしていたのです。 キッチン (どこでみたものが記憶に残っていたのか判りません) に行ってコーヒーメーカー (普段愛用しているメチャクチャ見覚えのあるものでした!) のセッティングを開始したのですが、いきなりペーパーフィルターを探し始めることになっちゃいました。 「えぇ〜っと、どこにしまったんだっけ・・・」 ってな調子です。 キッチンの棚のどこにもなくて、ついには3人が見て回っている辺りにまで手を伸ばしていくのですが、暫くして 「そうだ!」 と閃いてキッチンに戻り、我が家とソックリな棚から買い置きしてあったペーパーフィルターを見つけ出します。

 実はこの買い置きのフィルター、この夏に娘がカナダから買ってきてくれた 「それ」 でありました。 それにしても何でこんな夢を見たんだろう... と、自分の頭の中を分析して楽しんでおります。 笑えるのはかなり理想に近い家に住んでも、物を何処にしまったのか判らなくなっちゃうという生活は続くよね、きっと! という現実に通じる部分でした。 ちなみに、このコーヒーは飲まずに終わってしまいました。 夢から覚めてしまったからなのか、違った夢に移り変わってしまったからなのか? すら覚えていないのも残念です。



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