3日前に、奥歯のクラウンが土台ごと外れてしまいました。 外れたときには 「連休が明けたら歯医者さんに行こう♪」 と思っていたのですが、喉の痛みから始まった風邪が咳を伴ったものに変わってきてしまいましたので、治るまでは無理そうです。
ところで、この歯には数々の思い出があるんです。 最初に夜も寝られない程に痛んだのは、忘れもしない小学校の2年生のときでした。 神経を抜くのってこんなに痛いものなんだ! と子供心に深く焼きついたものです。 (今は痛みも無いしあっと言う間に終わっちゃう治療ですけど、当時は悲惨だったんです!) そしてその時に歯医者さんが母に言っていた 「子供の歯をここまで大きな虫歯にしてしまうなんて親の責任も重大です」 という言葉は、今でも忘れられません。
その後も数々の通院歴がある歯なのですが、何たって恐ろしかったのはカナダで行った歯根治療でした。 短い夏が終わって秋を迎え始めた頃に、またまた夜も寝られないほどの痛みに襲われ歯医者さんに見てもらったところ、原因は歯根にあるので歯茎を切開してお掃除しましょう♪ と勧められ、2〜3ヵ月後あたりに口腔外科で手術をして貰ったのです。 初めての口腔外科、しかもカナダのドクター、ほっぺは腫れているし薬はワンサカ頂いちゃうし... と不安だらけの治療でしたっけ!
当時 「この歯が助かる確率は Fifty Fifty でしょうねぇ」 と言われていましたが、あれから3年も持ち堪えてくれたのですもの、今回は抜歯の判決が下ろうとも覚悟は出来ております。 でも、それには注射という前段階が待ち受けているのかと思うと憂鬱なんですけどねぇ...(;_;)
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