| サービスと利益の関係 |
2004年08月23日(月) |
今日はクレジットカードの引き落とし明細書が届きました。 開けてみると、先月エアマイルで購入したチケットの手数料である CA$25 という数字が3件分、明細の中に並んでおります。 はっ? オーダーしたのは2枚なのに?? 息子のフライト分を変更したときには、担当者は確かに 「まだ発券前なので手数料はかかりません」 って仰ってくださったのに??? ・・・との疑問を晴らすべく、早速エアカナダのオフィスに電話で問い合わせしてみたのですが...
実は、これより先に到着していたマイル引き落とし明細の中にも3件分をマイナスしている 「不備?」 と思われる記載が含まれておりましたが、こちらに付きましては同日付でマイナスを補填する記載があったのです。 このことから察するに、何らかの行き違いがあったのでは? とも思われましたので、電話の相手にはその旨もお伝えしたのですが 「調べましてこちらからお電話します」 と仰ってくださったお返事は、いまだに頂けておりません。
エアカナダはあちこちで様々な悪評を耳にしますし、事実私も酷い Flight Attendant にあたっちゃって最悪なフライトを経験したこともある一人ではありますが、個人的には 「潰れられては困る!」 という気持ちが強いので、奮起して経営を建て直しして欲しいと思っている毎日です。 でも低下しているのはサービスだけでなく事務処理も? と思うと、悲しさが増してきてしまいます。 電話の相手の声には 「忙しいっていうのに面倒くさい話だわ!」 という気持ちがアリアリと感じられてしまったのも辛かったです。
経営が悪化すれば人員は削減される、削減されれば残った社員の負担は大きくなる、負担が増せば忙しくなる、忙しくなれば 「その字」 の如くに 「心を亡くした」 サービスになる、サービスが悪くなれば客は離れる、客が減れば収益も減少して経営が成り立たなくなる! もう、これって最悪ジャン!(;_;)
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