アテネオリンピックが始まりましたねぇ! とってもスバラシイ開会式で初っ端から感動させて頂きました。 言葉が思うように通じないという生活を送っていた時に、ツクヅクと感じたのが 「芸術や音楽 ・ スポーツといった分野は気持ちで通じ合えるものの代表選手だ」 ってことだったのですが、今回もそれを再確認できた気がします。
願わくば、応援する側も選手も 「政治や人種 ・ 宗教的な背景」 を抜きにして、純粋に自己の限界にまで挑むというスポーツの祭典を楽しめたらいいなぁ〜と、先日の サッカー・アジア杯 の後だけに感じてしまいます。 今回の開会式からは 「同じ人類という DNA を持っている仲間じゃないか!」 というメッセージを、私は強く感じました。
ところでアテネオリンピックには 202の国と地域 が参加しているとのことでしたが、選手団の入場行進では始めて聞く国名も多くてビックリでした。 そしてやはり目を引くのは各国の衣装や、自分が過去に行ったことがある国々の選手ってことになるのですが、民族衣装やパフォーマンスなども素敵な国が多くて、まさにお祭り騒ぎって雰囲気が好きでしたぁ♪ フィジーの旗手の方やバハマ選手団のコバルトブルーのジャケットは、それぞれの旅の楽しかった思い出を蘇らせてくれましたしネ・・・☆
私の注目度ナンバーワンは勿論 カナダ でしたが、また2002年の冬季五輪に続いて 「ROOTS」 だったのは、あまりにも予想通りでしたし、デザインも代わり映えがしなくってチトがっかりでありました。 そういう意味では斬新なデザインの日本選手団にはオッドロキでしたけど、アナウンサーの 「暑い夏に大輪の花を咲かせるシャクヤクがデザインされています」 という一言で救われました。 出来れば手に持っていたウチワのフォローも欲しかったくらいでしたが... (^_^;)
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