その道中は、陽気でした。 - 2008年02月16日(土) 『ちりとて』視聴者で日記持ちなら 誰もが書いているであろう草若師匠の旅立ち。 私も例に漏れず、書かせて頂きます。 若狭と草若師匠の物語を観ながら、 前の部署に居た時のこと、 当時の部長を思い出していました。 女である私がずっと制作技術でやっていくのならば、 体力的なことを考えても、 カメラだけではなく、 音声もできるようになった方がいいと たくさんのチャンスをくれた人。 そして、病に倒れて、二度と会えなくなってしまった人。 おかげで、今でも技術でいれてます。 自分の経験とのあまりのシンクロぶりをどう書いたらいいのかな。 このドラマに私を導いてくれたのは何なのかな。 「特別」とか「運命」って言葉はこういう時に使うべきなのかな。 『立つ鳥あとを笑わす』ってサブタイトルも最高ですね。 予告でこのタイトルを知った時、 絶対に草若師匠が逝ってしまうであろう週のサブタイに 「笑」って文字を見つけた瞬間、 嬉しくって切なくって大泣きしてしまいました。 そして、地獄寄席までの道中のステキなこと! 気が付けば残りあと6週。 再放送が充実しているおかげもあって、 1回たりとも落とさず完走できそうです。 (最初の4回も録画借りてコンプリート済み) -
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