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オケ練ハシゴ(ファゴット)
2026年02月22日(日)
とりあえずメモがてら。
楽団その1は管分奏。 練習場所が慣れないところなので早めに向う。駅でフルートさんにお会いしたので、くっついていく。夜想曲の話になり、「ファゴット結構ずっと吹いてるっす!しんどいっす!」と謎アピールをする。どうも本当はホルンを見てほしかったようなのだが、先生の都合がつかなかったらしい。でもなあ、今回ホルン曲的にキツイと思うんだ…という話とかもした。 見てもらうのがオーボエの先生なので、ちょい緊張する。日本人あるあるで、だんまり気味になってしまい申し訳ない。シューマンのドイツ語はちょっと調べてはあったんよ。私も知っている先生ではあったが(多分ある年代のプロの方は少し分かるんだよな)、比較的温和に丁寧に教えてくれたと思う。今日他にめ終日教えるようで、大変そうだ。何となくだが、アマを教えるの、千差万別すぎるので、根気とか必要そう。
今までも言われたが、どの音に重きを置くかとか、息の使い方の指摘とか多めだったかな。あと、どの旋律が聞こえるようにとか。
やったのはロザムンデ、ライン4→5→1→2→3、夜想曲。夜想曲やるんかい。まだ微妙に分担しきれていないんだこれ。ホルンも分担するようではあるけど。
ロザムンデ、冒頭あたりの音程チェックとか、ゆったりなところのメロディはどこを目指して吹くかとか。アレグロはフルートとファゴットが細かいのやっているところあって、それが聞こえるようにね…と話されていたが、すいませんそれできていません(「大変なことやってるから」みたくも言ってはくれたけど)。あと、音が疑問でスコアや他のパートも確認したところあるんだけど、間違ってたんかいそこ。ミスプリ? 余談だが、ロザムンデ本日1人しかスコア持っておらず…。
ライン、というかシューマンは、ピアノやっていた人だから、オーケストラもピアノみたく想定して書いている、だからダイナミクスとか全体で意識しないとならない…みたいな説明がすごく腑に落ちたわ。他の作曲家は楽器減らしたりしているから自然と音量落ちたりするけど、とも話されていた。ほんとそれ! 4楽章は指示にもかかれているけど、宗教的な雰囲気強め。お祈り?
夜想曲はまだ分担しきれていないんだが、まあまあ公開処刑気味。それぞれのメロディのとこちょいちょい取り出したり。
キツいプログラムですねと先生もいっていた。ほんとそれ。
最後ちょいとロザムンデ返しておしまい。
楽団その2は少し遅刻だよ。電車も遅れ気味だったが申し訳ない。 ブラ3は一通りとりあえず通し。 1楽章は一通り通した感じ。今更というか、自分棒吹きなのよねえ…自分一人のとことかあらわに。楽器問わずかもなのだが、ユニゾンとかも上吹く人にかなり依存しているな? 2楽章はアンダンテなので遅すぎず。音程は気をつけたつもりなので、以前より悪くはないか?割とみっちり目に返す。強弱の緩急つけたりとか、エコーみたく繰り返すところあるけど、中間辺りのオーボエ・ホルンの後のクラリネット&ファゴットは、気づいたら変わっている、みたいな(割と吹いて良い。前より弱くならないように)。Cの音抜けねえなあ。 3楽章もさっくり目に通した感じ。 4楽章は、あまり早くはしないとのことだが…?裏打ちがおくれないようにとかかな。指が怪しい木管ユニゾンは、私はできていないのであまりツッコまないでください…。
ブルッフも一通り通す。音源聞いたら、けっこうみっちりやっていたな。 まず1楽章、伴奏のみで。冒頭、上昇形がファゴットのみなので、出して良いとのこと(他木管が下降形)。次の同パターンはクラだけ下降系なので、それが聞こえるように。トゥッティからテーマ?が始まる直前に音が変わるパートはしっかり目に(いないとこもあるけど)。その後も音の変わり目を意識したりとか、同じフレーズが入れ替わりのところは、それぞれが聞こえるようにとか。ゆったりなところは、ソロも自由度高いんじゃないかなとか。ソロが低音のところとかはそれが聞こえるように、オケ手動なところは区別付ける感じか。 クレッシェンドあるところも、ソロの細かい音符消さないようにね。 ホルンだけちょいユニークな動きしているところがある。 トゥッティの弦格好いいなと思うんだが、すんごい大変そう。 ソリスト、同じ人でも本番どう弾くか分からないし、その時々で異なるだろうから、流れ読んでね…とのこと。 2楽章、自分だけだとピッチの高さが気になる。他の人がいれば合わせるんだが、己だけのピッチに自信がない。全体的にさっくり通した感じ。 3楽章、ソロが入る手前の下降系、割と出して良さそう。ちょいちょい同じ動きのところ取り出してやったり。 最後、ヴァイオリンさんがまたソロ代奏してくれた(3楽章のみ)。格好いい!
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