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レッスン(オーボエ)
2026年01月10日(土)
レッスン始めでした。ギリギリになったので、事前準備は楽器温めてリード浸漬しただけ…
ハミンロングトーン、真ん中CからHigh Esまで。高音域は指確認を兼ねて。 ハミングもFisとか取りにくい気がするんだが(単にハミング下手説)、楽器は構造上Fis-Gあたりが不安定らしい。GとFisの間は楽器の上管・下管の切り替えエリアになるが、構造上はもっと間隔が狭いほうが安定するらしい(が、上下管分割しているので、良いバランスの配置より空いてしまうという…)。この問題を解消するため、クランポンとか、上下管の区分でなく、FisとGの間隔をつめられるように、連結して製造したタイプもあるらしい(オクターブキーあたりで分離するそうな)。へええ、知らなかった。 FisとGはLow Hキーを同時に押すと安定するとのこと。Low Bキーでもいいらしい。確かに落ち着く感じはする。
スケールは、H-durとDes-dur。H-durは、真ん中と上のHが痩せがちだが、運指上仕方ない(運指ではどうしようもない)ので自分でなんとかするしかない。背中を使うといいとのこと。やはり体かあ〜。座って背中折ってH-dur吹いてみたりする。できてなくはないので、もっと使えるとよいとのこと。背中分かりにくいなー。 Des-durは、多分As-Bは右の人差し指が遅い。これは慣れかなあ。
ヒンケ7〜8曲目。息を吐ききれていない。しっかり息を吐くように。
閑話休題。 「トロンボーンは管的にB管だが、記譜はCらしいですよ」とか、いつ役立つのか謎な話をしていた。 あと、オーボエってハイリスクハイリターンだとか…(決まればかっこいいが、失敗ダメージがデカい)
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