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個人練(ファゴット)→レッスン(オーボエ)
2025年12月20日(土)
寒いけどいってきた、ファゴット2時間耐久個人練から。サックスふたりくらいと声楽の人がいたような。
・ファゴット ハミングロングトーン、テンポ50、6〜8拍くらい。低音部は4〜6拍くらい。上のCまで。
スケール:b-moll、Ges/Fis-dur、es/dis-moll。8分音符でテンポ51。エチュード的なのも同じテンポで一通りやる。ワイセンボーンのエチュード長くない? 教本:↑と同じテンポでマルカート等の項ふたつ、ハ音記号の項1個目(よめてるのか?)ちょっと疲れた&飽きたくさいので、アルペジオの項1〜2曲目。1曲目は倍速の51でもなんとかいけるか?
ロザムンデ指練習はテンポ117-119、魔笛の指練習はテンポ86-87。できていないくせに飽きてきた現象は何なのか。カラオケ一曲いれる。ブラ3の音取り、1と4楽章の指怪しそうなところ。オベロンもちょっとだけ見る。ブルッフはな、曲を覚えていないんだ…。
午後はオーボエレッスン。何かするにはちと半端な時間の空き。
・オーボエ 今日は早めに着けたので、楽器温めて音出しする時間が取れた。上1オクターブのロングトーンをする。 先生に呼吸とアンブシュアをしつこめに見てもらうよう、再度お伝えする。
ハミングロングトーン、テンポ50で8拍。下音域1オクターブ。最後再度真ん中C.こちらしばしばやっているのだが、発音する前に脳内でしっかり音のイメージをしてからやった方が良いとのことと、たぶん自分の声で出すのと楽器でギャップがある(楽器のが高い)。ハミングで音を取るのは比較的早いようなので(たぶん慣れてきた)、ギャップを狭くできれば良いのだろうか。あと、ハミング(声)もだが、一発でビシッとはなかなか決まらないねえ。 ピッチが高くなるのは口の締めすぎかもしれない。緩められれば解決しそうとの話だった。
スケール、As-durとH-dur。Ais-Hとか音の幅が狭いところを気をつける。H-durは下りのほうが音取りができているようだ。LowHがちょい低いか。LowHは楽器の特性もある場合もあるらしいが、運指ではどうしようもないので気をつけるしかないようだ。H-durは次回もう一回。
ヒンケ最初の2〜6曲目。息吸って吐いてを重点的にやったので、曲の色とかほとんどつけられていない(息ですらたまに留守気味になる)。まあ息の練習したことでいいのか?曲の終わりの音の処理について。ふわっと上に消えるように(下に落ちない)。ホイップクリームみたいな。例えがかわいい。 全体的には、発音前の準備不足とか、音の処理とか、意識できれば改善するのではないか?な感じだった。1個気をつけると、他が留守になったりするのよねえ…。
閑話休題。整腸剤について(またか)。先生がいろいろ試しているようで、効かない整腸剤もあるらしい。個人の体と菌とかの相性もあるのかねえ。
オーボエレッスンは年内は今日が最終。ありがとうございました!
ブルッフの協奏曲を覚えられなすぎるので、お手頃な音源を買った。CD屋久々に行ったから、会員情報とか忘れてるん…。
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