へたれ練習日記

書けば自分でも発奮するかな!と、なんとなく付けてみることにしました。
オーボエとかファゴットとかまったり。
書いてある日が、多分練習している日です

個人練(ファゴット)→レッスン(オーボエ)
2025年11月22日(土)

カラオケ屋、すでに満室だった。たまにこういう事がある。しばしあとになると空くようなので、出直すことに。

・ファゴット
ハミングロングトーン、テンポ50、できれば8拍。低音部は6拍くらい。上のCまで。

スケール:テンポ51〜八分音符パターンでF-durとd-moll、2オクターブ。エチュード的なのもやる。次のB-durやろうとしたんだが、今更ながらLow B-Cの運指が怪しい。多分Hの音が入っちまう。たまにうまくいくときもあるが、B-Hのキーを一気に押すorリリースする必要がある。遅いんだな。

ロザムンデ指練習はテンポ110〜111、魔笛の指練習はテンポ79〜80。魔笛は曲をまあまあ流して吹いてみる。


・オーボエ
レッスンギリギリ間に合ったが、その前にごちゃついて時間無くなった。合間になにかしようとするとこうなる…(洗濯していた)

恐ろしいことに、レッスンしてそろそろ1年たつんだが、一向に改善が見えない気がするんだよ…問題点は炙り出されているけど。呼吸とアンブシュアをしつこめに見て欲しいとおつたえする。

金管楽器の話になる。色々鍛えるグッズがあるんだなあ。息が少ない人を体感するマシンとかつくってほしい。抵抗が増せばいいのか?

ピロピロ笛と紙風船を持っていく。ピロピロ笛とか水入ったコップブクブクは、実際どのくらい伸ばせるか測ってみて、徐々に伸ばしていくのが良さそう。ピロピロ笛は、半分まで伸ばした状態をキープするのもありかも。風呂場タイマーとか買うか…紙風船は、一息でどれだけ膨らませられるかの視認に使うのはありかも。紙風船の大きさ違いがあるなら、試してみると面白いのかもねという話に。

アンブシュアの話。一度鳴らして息の流れ止めて再度発音するやつ、最初に止めるところで体ごと固まるのと(固まらないほうがいい)、そこで完全に息の流れをふさげていないかも。リリースしたあとにタンギングとかもやってみる。息の流れはそのままで、やはり体は固まらないままで。少し固まるかもしれない。リリースする時は、口に力入れすぎず、かつある程度の息の圧力が必要で、私は息圧も不足してそう。リリース時にビッチを上げていく練習もしたが、上げようとするとどこかに余分な力入っていそう。
吸って発音する方のは、リードくわえる深さチェック(再度聞いた)。こちらもリリース時に力入っていると鳴らないのは同じ。深くくわえすぎていないかとか、どれくらいの深さで加えたほうがいいかかチェックするのに使う。
余計な力と、息圧足りない気がする!

スケールはEs-durとE-dur。Es-durは吹奏楽で頻発だが、運指はまあまあもたついたりしがちなので注意。上のEsの指を再確認する。DにGisキープラスでいい。
E-durは1オクターブ。運指が怪しいんだよなあ。再度運指を確認するか、当面Esまでを安定させるか次回聞いてみるかな。

ヒンケの最初から2つ目のやつ。息の吐き出しが不十分なのが判明する。音を減衰させた後息を流し続けてその後完全に吐き出す練習をする。これを休符内で行えるように。次回もう一回。

息の量自体もたりないが、息圧かなあ。息圧の足りなさをリード噛んだり、体のどこかに力いれてしまっていたりしてそう。

閑話休題。オーボエ吹くの、高音発声でずっと歌うのと似ているの、分かる気がする。圧とかテンションとか。私はアングレのが吹きやすいんだが、そうでない人もいるらしい。管が長くなるのと、あちらのが低声発音と似てそうな気はする。

 < 戻る  一覧  進む >


蓬 [MAIL] [HOMEPAGE]