へたれ練習日記

書けば自分でも発奮するかな!と、なんとなく付けてみることにしました。
オーボエとかファゴットとかまったり。
書いてある日が、多分練習している日です

レッスン(オーボエ)→楽器調整(オーボエ)
2025年11月09日(日)

レッスンはまたギリギリに…そしてパスケースを忘れ、地味に不便だった。なぐり書き的になるかもしれないが書いておく、
しかもレッスン場所が、初の別館みたいなところだった。

呼吸とアンブシュアの課題を具体化すべく、毎度のように聞いてみる。

息のコントロールはある程度一定にできているのでは、とのこと。息のコントロールするのにおすすめなのは、
・ピロピロ笛(吹くとロールした紙がびよーっとのびるやつ)
・ピンポン玉息吹いて浮かすおもちゃ
・循環呼吸の練習時みたいな、コップに水入れてストローでぶくぶくする
ピンポン玉のやつの原理の流用か、金管の息トレーニング道具があるらしい(3000円くらい)
取りあえず100均に探しに行ってみるか。

金管吹きの友人の話とかしていたが、海外の金管奏者ですごい人は、肺活量10000とかある人いるそうだ。なんだそれ。
そのあたりもあってか、金管は体格とか物理的な難しさがある。ダブルリードは日本の人でも活躍できている人もいる(体格等のハンデが少なめで、入れる余地がある)けど…というようなお話をされていた。

アンブシュア、唇周り筋肉の話。使うべきところの目安…説明は難しいらしいんだが、どうもインナーマッスル的なところを使っているらしい(残念ながら、楽器吹いてもリフトアップ効果は無いようだ)。外側の見えているところは柔らかくて固くならない。
「ゆ」の口から「い」にするような感じで(ウムラウトですね)、息吸って吐いてみる。この時歯や歯茎に口の内側が触れているか。歯茎と頬の内側に指突っ込んでみて、簡単に入るようならゆるい。私はあまりくっついている感がしなかった。
また新たなリード鳴らしパターンで、「びゅっ」と鋭めに吹いて止めたあとに、息をリリースして音が鳴るか。最初しか鳴らず(それも息が散っていそうである)、リリースして音が鳴らない。多分口を締めすぎで止めてしまっている。

スケールはB-durとA-dur。発音に失敗したパターンと上手く行ったパターン、何が違うか、何が原因なのかを細かく探ると良い。例えばリードの乾燥具合か、発音までの準備が遅いか(自分はこれを疑っている)、特に低音なら息の量が足りないとか。
運指で余計な音が入る場合は、聞き手と逆の手とか、動きが鈍い薬指・小指が遅いのが原因の可能性が高い。これもゆっくりやりながら探るしかないのかも。
あとはイメージかなあ。よく「ホールの遠くに飛ばすように」と言われる。

ヒンケはまた頭からやりなおしてみる。どうもエチュードはどう吹いていいか分からん。シンプルパターンの曲だから過度にドラマチックにする必要もないが、伴奏を浮かべながら吹くといいとのこと。
これに付随してなのだが、多分テンション低いんですよね…な話もする。木管前列で吹くの、技術も未熟だが、メンタルとテンションも足りない気がする。そういや、前列1stなんかは「1st吹けなきゃ嫌だ!」くらいの人でないと吹けないのかもなあな話を昨日もしていた。
先生の楽団の木管オーディションの話を聞いたが、順番があとだったのもあるが、ファゴットは他楽器に比べると後ろ向きな感じがしたかも…みたいなお話をされていた。他はメロディ楽器だから、もっと食い気味なのかもしれない。
あとは単に私の食い付きが遅く、メトロノームと合わせてやったりしたが、やはり遅れ気味なので、かなり早めの発音を意識したほうが良いのかもしれない。

帰りは予約が取れたので、オーボエの調整出しに行く。特に大きな問題はなさそう。ついでにイングリッシュホルンのことを聞いてみたが(そこの店舗で買ったものを譲り受けたが、見てもらえるのか)、結論としては他店購入扱いと同様になり、預かり日数も長く、金額も上がるようだ。まあでもおそらくこちらで見てもらってそうな楽器だから、一般枠で後日お願いしようかな。

ダブルケース用の雨カバーを買ってみたが、こちらは詰めの甘さが露呈することに…(明日に続く)。

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