へたれ練習日記

書けば自分でも発奮するかな!と、なんとなく付けてみることにしました。
オーボエとかファゴットとかまったり。
書いてある日が、多分練習している日です

個人練(ファゴット)→レッスン(オーボエ)
2025年10月28日(火)

時間はあるにはあるんだが、不摂生しているのもあるがテンションとやる気あがらなくての…いつもも微妙だが。

・ファゴット
今日健診で休み取ったが、昼くらいにしたので朝練してきた。1時間半弱。2時間ファゴット個人練しても良かったんだが、出遅れた。

ハミングロングトーン、テンポ50、できれば8拍。低音部は6拍くらい。上のCまで。
スケール:ロングトーン的なのは省いて、H-durのエチュード的なやつは、テンポ35、3連ガイドで。ハーフホールのタンギング外すな。
E-durとcis-mollもざっくり。cis-mollのエチュード的なやつのテンポ悩む。
教本はレガートのやつと、今日はタンギングの項もすこしやってみた。
ロザムンデの指練習。指が怪しいところ一通りをメトロノーム93〜98でさらう。曲練だが、アルペジオの基礎練している気分になってくる。


・オーボエ
なんだかんだしていたら、またギリギリに…音出しゆっくりできなかった。

先生にキャリパーを見せてもらい、リード複数を測ってもらう。個体差もあるが、重いやつは先が厚め(全体が厚いわけでなく、先が厚め)、直近で使ったのは真ん中はほとんど削っていないが、先の面積?が広めとか、作り手による。分からなくなってきたな…
リードの材の硬さ・やわらかさも関係するらしく、柔らかいの(白っぽい、模様があるなど)は厚めのよう。白すぎるのはへたりやすいので避けたほうが良い。

口の話。ちょい違う視点から。加え方の深さについて。
リードを吸って音が鳴るか→鳴る→その状態で息を流して音が出るか?→出ない
息吐く時に口を締めすぎて振動を止めてしまっているかもしれない。唇は柔らかく、口周りの筋肉でしっかり支えるような。
吸って音が鳴るのは、リードくわえて振動するギリギリライン。深く加えると振動しにくい。が、浅すぎてもコントロール難しいとかピッチ取りにくいとかあるので、いい塩梅をリードごとに探る感じか。吸って音が鳴らない人もいるようで、それは深過ぎるのが原因のよう。
口かよ!そして力入れる部分がやはり間違っていそう。
ファゴットはそこまで力入れなくても鳴るのでは?(リードが大きく厚いから、力任せに鳴らせないのでは)と先生が水を向けてくれたが、もしかしたらオーボエのが口に力が入っているのかもしれない。だがファゴットも口に力入っていそうなので、今度やってみるか。
先生はかなり浅いらしいが、その方がリードの振動を止めずに鳴るのかもしれない。

スケールはF-durとD-dur。ノータンキングとタンギングあり繰り返したり。初速が遅い。拍にはめて確実に発音できるかとかやった方がいいのかも。
スケール、目安として全調テンポ80,8分音符パターンでできるとかなりいいよう(芸大入試は112らしい)。

閑話休題。ベテランプロファゴット奏者さんの話。努力の人そのもので、いつも一番早くに練習に来ているらしい。なのでファゴットの方皆早く来ているとか…。
努力がどれだけできるか?で結果を分けるかも、みたいな話をしていた。

 < 戻る  一覧  進む >


蓬 [MAIL] [HOMEPAGE]