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レッスン(オーボエ)
2025年10月11日(土)
到着がギリギリになり、事前音出しがろくにできなかった。なんとかリード浸漬したのと、パラパラ音一通りチェック。
とりあえずメモ的にまとめる。序盤は整腸剤の話になった。私も常備している整腸剤、便秘も下痢も効きそうだな。
私の追加質問コーナー ・スワブの洗濯頻度 人によりそう。なんとなくリードよりは頻度低そうな感じ。毎日使っても週一は頻度高いかも。先生は洗濯機タイプだそう。月1くらいかなあ。 ちなみにプッシュスワブはある程度消耗品のようで、洗えはするようだが中の材が木なので乾燥に時間かかるよう。あと、毛玉ができたら替え時で、先生は毛玉が中に付着し大変なこともあったらしい(水が抜けなかったと)。
・リードの調整方法 吹きつぶして使いやすくするか、吹きつぶしても吹きにくい時は他の原因で鳴りにくいのを疑う(材が悪い等で振動しない)。厚すぎて振動しない時は、厚いところをけずる。光に透かしたり(これは自分もやった)、厚みを測る道具で数値的に見て、先生は後者らしい。要望あれば道具見せてくださるとのこと。次回以降かな。自分にとって良い厚さがあるかもしれず、吹きやすいリードで測っておくのもいいかもしれない。 参考として、クラリネットの方の話をしてくれ、5〜10分吹いてしばし放置(熟成?)させたりもするらしい。 吹きつぶし方式はファゴットではやるが、オーボエもすこしやってみるかな。 リードはオーボエが最も悩む(よく吹ける状態が長続きしない)みたいな話をして、先生もアングレのが楽かもしれないな…みたいな話はしていた。
・アングレの人はどんな感じでレッスンしているのか? オーボエと平行の人が多いよう。アングレに集中する時は、発表の場で使う時とかに短期集中とかはあるみたい。アングレも要望があれば事前連絡すれば見てくださるとのこと。いっぺん見てほしいとは思っている。
・ヒンケいきなり難しくなるけど、埋め合わせできるようなやつありますか? 「無いですね!」無いのかぁ!ヒンケさん、思ったより最近の人だったしなあ。でもその後〜今までに埋め合わせられるようなやつ書いた人いないのかなあ…ヒンケは一回でおしまいでなく、何度かやってもいい話はされていた。他楽器より教本が少ないのと、サックスのを流用することはあるらしい。先生と「こいつは本当にエレメンタリーなのか…?」とツッコミを入れていた。 ちなみにファゴットはワイセンボーン(多分これもドイツの人だろと勝手に思っている)をちみちみやっているが、これも一足飛びに難しくなるのかは分からん(そこまでやり込んでないため)。あれは2冊あるけど、今やっている1冊目で、とりあえず読譜力は試されている気はする。
また話が長くなった。
ロングトーン、真ん中Cから下1オクターブ、テンポ50で8拍、ノータンギング。一拍で吐いて脱力、一拍で吸って発音。とりあえずピッチは置いておいて(何もしないと高いけど)、しっかり鳴らすことを念頭に置く。時折、ノータンキングで連続3回とかアタックをしてみる(いつも1回目が遅い)。押し付けるのではなく、ボールとかマレットをぽんとおくイメージ。アンブシュアは、結構緩めても良いのかもしれない。
スケールもしばし留守になったのでC-durから。後半息の配分がうまく行かず失速気味になる話もする。これも力入れて息を入れるより、うえにあがる時にテンション高くするイメージか。ハミングで8拍伸ばしてクレッシェンド→8拍かけてデクレッシェンドとかもやる。楽器で真ん中Cで単音で同じこともやる。 上に上がるエネルギーは、物理的に前に力をかけるイメージが良いのかもしれない。力のかけ方が後ろ向きかもしれないとのこと。及び腰になっているかもしれない。椅子に座って、立つときの力のかけ方かもしれない(楽器吹きながら実際やる)。 今日はG-durまで。そういや長調から攻めていたんだっけか。 そしてオーボエの楽譜入れに鉛筆がない!今度入れておく!
先生の、オールラヴェル演奏会の話ももっと聞きたかったなあ。ラヴェルの曲は短めみたいで、そこも大変ではあるらしい(曲数が多くなるため)。 そこからオーボエ吹きの性格の話とかでまた脱線気味に。
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