へたれ練習日記

書けば自分でも発奮するかな!と、なんとなく付けてみることにしました。
オーボエとかファゴットとかまったり。
書いてある日が、多分練習している日です

レッスン(オーボエ)
2025年08月16日(土)

色々滞留気味だが、なぐり書き的備忘録として書いておこう。

ちょいお久しぶりレッスン。私は咳が長引いており、楽器吹けていないのもあり、講義のみでも…な感じで今回はお願いする。具合イマイチな時の楽器練習もだか、レッスンも迷う。さすがにひどけりゃキャンセルとかリスケとかするけど…。

本番のチューニングをしくった話をする。本番の場がどんな感じかなるべく把握しておく(これは今回初回の団なので厳しかった)、入場順問わずチューニングやる時は先に入ってしまう。コンマスや指揮者の入場の拍手の時にとかにちょっと音出ししとくとか。「場の雰囲気を決める」のは本当そうで、ぼえさんにも言われたんだよ。それは分かる…。あと、そこまで色々気を配ったりしてるのかというのと、先に入場しているケースがあるのはそういうことなのかとか。プスるよりは爆音気味でもでちまうとか。右の中指薬指足すと少し落ち着いた音になるとか。あとはメンタルかなああ!!

今日はリードの話予定だったので、指定通りありったけのリードを持ってきた。
どうやら某大学でリードについて真面目に研究しているらしく、使っていくうちに細胞がどんどん潰れるとか、初期の糖が含まれている状態だとバランス取れているとか(ただ糖も使用していくうちにどんどん抜ける)、糖が減ると発音はしやすくなる(落ち着く?)が、響きの豊かさが減る、とか…論文があるらしいが、気になってきた。
水の浸漬具合。正解はない。糖とかは浸漬→乾燥を繰り返すごとにどんどん減るし細胞は潰れるが、状態は安定はするのかも。リードつくる人も、材を少し浸漬したり、一晩浸けたりまちまちらしい。先生の先生はほぼ浸けない(舐めて湿らす)人もいれば、先生は1分くらい、私は3〜5分くらい浸けるかも。浸けないタイプは初期の良い状態を維持したい、浸けるタイプは状態を安定させたいのかもしれない。

浸けるのはケーン全体しっかり浸かるのが良い。ちなみに先生の周りのファゴットの方は、完全に水没させるらしい。それがいい話も聞いたことがある。全体浸漬のが、ボーカルさす部分が柔らかくなるとか何とか。

浸漬したらリードをつぶしてみる。これは口で潰す分の想定でもある。あと、慣れてくると潰した状態とか触った感じで分かる部分もあるらしい(鳴りやすさとか?)。この時点ですでに潰れすぎるなら除外する。

発音してみる。コルク根本までぎりぎり深くくわえて、クローでCあたりがでるかどうか。私の楽器はHくらい(ちょい低め)のクローくらいでもよいかもしれないとのこと。ここで低すぎ・高すぎとかあると、楽器のピッチも低い・高いとかなるらしい。
リードだけでCから下のGにスライドして発音できるか、逆もできるか。この時アンブシュアは崩さない。正面から見るとアンブシュア(口の形)ほとんど変わらず、横から見るとリードが出たり入ったりになる。
これ、私うまくできず、どうも口の力の入れ方が適切でない(逆)らしい。サイドに力を入れるが、中心は柔軟にする。これができると選べるリードの幅が広がるらしい。多分に自分に問題がある気がする!

重い軽いについては、重すぎて鳴らせないのは外す、軽すぎてコントロールできなそうなのもが外すか。重くても鳴らしやすいやつとかもあるので、吹奏感なのかな。

閑話休題。先生のアングレが深い茶色できれいだなと思ったら、材が違うらしい。そういや先日見たモパネの話をしたら、鳴りとかも違うようで、大きいホールよりは室内楽向けかもとのこと。グラナディラはやはり状態が安定しやすいらしい。
グラナディラ以外を使っているのは、クラリネットでもそれなりにあるようだ。

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