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レッスン(オーボエ)
2025年06月01日(日)
前回から近いが、先生とスケジュールが合いそうな時に入れてもらったほうが良さそうなので、お願いした。 練習前の音出しで、なんかどのリードもイマイチなんだが…?
先生が先日、楽器3本持ちで大変だったお話を聞く。3本ってどれ…?と思ったら、謎な1本はダモーレだったそうな。
音取りとか、先生がやることとそう遠く外れているわけではない(から大丈夫)みたいなコメントをいただく。あと、大きい音量→小さい音量にする方が難しい、みたいな話もしたが、私も初期はまあまあな爆音だった気はする。
・ロングトーン 2音で動くやつをやる。C→B、B→H…と最低音まで。最初の音を1拍、次の音を7拍で計8拍。テンポ50。 リードのせいにしがちだが、ただでさえイマイチな発音がよりしょぼい。そういや先日個人練でも「リードが!無理!!」とブチ切れ気味なのであった…。 今度リードの話で時間を咲いてもらうことにする。 ロングトーンについては、2音で動くパターンをやって、極度に音が取りにくいとか、差が極端なのがあるかとか、そういうのを確認するらしい。自分はあまり感じなかったが、楽器の個体差もあるとのこと。 ダイナミクスがイマイチな話をしたが、これは下旬の声楽講座後にあらためてやってもらうことに。
スケールはお休みでタンギングの話。口ができていない話をして、再度確認してもらう。タンギング時に、もっとガバっと下方向に開けて良いっぽい。あまりできていないが… ヒンケのスタッカートの項、1〜2曲目をやる。スタッカートの前の音の処理(次の音みたく短く)、長い音も次のスタッカートの影響を受けるとか、8分は思っている以上に短いとか、そのあたりの指摘を受ける。
悲劇的序曲を見てもらう。C→Eまで。クレッシェンドの4拍目→次の1拍目に向かうまでのところ、向かう4拍目にエネルギーがいる(今日どうにもテンションが低め…) 音程は、出だしの音の上に乗せる練習をする(出だしの音をのばしてもらい、それにフレーズを乗せる)。Dからのフレーズも同様。クレッシェンドはついているが、最初のDとかの音から色合いが変わる程度で良い。 次回は悲劇的みっちり目予定。
閑話休題。 最初の複数楽器重い話の続きだが、網棚とかも躊躇するよね…キャリーバッグも怖いよね…など。自転車移動レベルでも影響を受けるらしい。さすがに籠には入れていなかったが、昔自転車移動は結構していたぞ…?多分どうにか背負うなりしていたが。 なので、プロの方は、飛行機等の物理的な移動後に調整をお願いするらしい。繊細だね!
学校の部活の話。マイ楽器必須なとこもあるらしい…これ、学校も資金とか割けないんだと思う。厳しい時代だな。輸入品は円安でお高いし、中古もそれ、私の頃と倍以上だよ。ひえー。 そもそも、私も先日つぶやいたが、「楽器を買ってまで続けられるかという判断を即できるか?」という話をしたり、親の経済面の話とかも…そんな状況だからか、某国内メーカーに注文が殺到して、製造が追いついていないんだとか。
楽器はお金かかるからなあ…先日見かけた投稿で、親御さんだろうが「(楽器は)お金かかるからやらせたくない」みたいなやつがあって、気持ちはわかるが、楽器に興味ある子だったら、門戸が閉ざされちゃうね…など思ったりした。 自分も昔やらされていた感はあるが、できないのとは別の問題なので。
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