へたれ練習日記

書けば自分でも発奮するかな!と、なんとなく付けてみることにしました。
オーボエとかファゴットとかまったり。
書いてある日が、多分練習している日です

レッスン(オーボエ)
2025年05月18日(日)

レッスンでした。今日は余裕持って到着できたぜ!ロングトーン(下音域)を軽くやった。
そして水入れ忘れたよねえぇ。しかし私には予備のフィルムケースがある!久々に使ったわ、絶滅危惧種なこいつ。

まず、呼吸からやる。全開説明あったのだが、音が鳴ればいいの、吸う時だっけ吐くときだっけ…?(正解は吸う時)
肩の力を抜いて、深く素早く息が吸えるか。肩に力が入りがちなので、寝転がるとどうか検証する。寝転がった方が肩に力が入らなくて済みそうなので、寝転がりながらやると良さそう。口はoかuで3センチくらい開ける。たまにできていそうなときもあるんだが、汚く麺をすするみたいな音にもなる。あとやりすぎると酸欠になりがち。

ロングトーン、真ん中C→High Dまで。まだアタックが雑な気がするんだよなー。自分で気をつけるしかないんだろうが…。
次回は音を上げ下げしながらやるロングトーン予定(C→H、C→B…以下続く)。音の幅取りをつかむ練習らしい。吹奏楽基礎練でよく聞くあれ、そういう効果があったのか…。
そういや私、一つの音で強弱つけるのができていない気がするんだが、それはまた別の段階なのかな。今度聞いてみるか。

スケールはH-moll2種、2オクターブ分。自覚もあるが、多分HとかEあたりが高めになる。あと、同じ音型でも上りと下りでできたりできていなかったり(Fis→Eとか)。

無駄話が長めになったので時間が微妙になり、タンギングと曲とどっちがやりたいか?と言われたので曲(悲劇的)を見てもらう。どこの音符に重さがあるかとか、付点リズムの取り方とか、くさびは特に鋭めとか。
付点リズムについて面白かったのは、ヨーロッパ圏の人なんかはピタリとハマるそうだ。これ、文化的に染み付いているとかありそうよね…と話をしていた。

閑話休題。
発音について。入りが雑とか、入りのピッチが全体的に高めとかいう話をする。「リードがどんなに完璧でも、発音がきちんとできるかの不安みたいなのは常にあるかもしれない」みたいな話を聞く。楽器によって発音の容易さとかあるんだろうか。サックスなんかは発音が容易だった記憶はあるが、コントロールが難しそうにも思える。
ピッチについては、想定よりかなり低めに設定して発音するくらいでも良いのかも…とのことだった。

前回話題にも上った、体の使い方セミナーについて。先生がいち早く設定してくださり、こんなに早く実現するとは。同時参加者の概要を教えてくれたのだが、
・すごそうなところにお勤めそうな、ベテランそうな社会人
・アマチュアだがコンクールとかでまくり
・良いところの大学生
…自分が戦闘力低い一般人なんだが、大丈夫なのか??

頭が良い学生さんは、理解力がずば抜けているが、体に落とし込むことのギャップがかなりあってしんどいらしい(それでも先日聞いたら上手かったけどな)。程度は違うが、それは何となく分かるような気はするのだ。自分も体の落とし込みがあまりできていなそうなので。

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