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レッスン(オーボエ)
2025年05月06日(火)
レッスンでした。余裕持っていくはずが(レッスン前に音出し練習室を使わせてくれる)、まあまあギリギリ気味に。15分前くらいに到着。買ったばかりのリード音出ねえぇ&うーん植物風味。上音域の軽くロングトーンをした。
レッスンは、「音の入りとかアンブシュアとか自信がないので、しつこめにみてください。あっ、ぼちぼち少し悲劇的序曲も見てほしいです!」とかまあまあ無茶振りをした。基礎的なこともみてほしいので、いつものやつもある程度はやってもらうことにした。
ロングトーン いつも半分低音域か半分高音域のどちらかなんだが、「どちらがやりたいですか?」と聞かれる。どちらもまんべんなくやっておきたいので、「じゃあ下…?」と真ん中C→最低音Bまで。前回は上の音域だったのと、音出し時に上の音域やったので。あと、まあまあ低音域の減衰とか苦戦しているので…。テンポ50で先生と交代で8拍やるが、発音を外すこともしばしばあった。入りの準備は1拍で。
アンブシュアは正しいと思われるやつに変えている最中だが大丈夫。「唇の赤いところが見えない」みたく言われたので、それが巻き込みの目安か。 発音の入りの準備はまだ遅れることもあるが、やり方は分かっていそう。落とし込んでいければいいのでは、とのことだった。
呼吸について。手の人差し指の横の部分を口で覆うような感じで、口の形は「お」とか「う」あたりで吸った時の音を聞く。深く吸えている音がするか(背中後ろあたりを意識できているか)。 息を吸う時に、たまにアンブシュアが崩れるとのことだった。息を吸う時にはもう、ある程度吹く時のアンブシュアになっていた方が良い(そのままリードくわえたら発音するアンブシュアになるように)。 私の場合はそもそも吸えていない問題もありそうなので、呼吸器内科に行ってみるか検討している…という話もした。そもそも機能的に吸えないのか、どこかに力が入っていたりで吸えないのか不明なので。 ちなみに先生は、楽器の副産物のせいか、あばら開き気味のようで、きちんと息を吐いて骨を閉めるということを指摘されたそうだ。
スケールは、前回ちょろっとしかやらなかったE-mollとD-moll。1オクターブの時は早めにテンションをあげる(これは前回も言われている)。最高音から段階的に(テンションを)下げていく練習をする。その下がった最低音の状態で、入りも入れるように。入りがでかいんよな…。運指の再確認。High Cis-Esは、私の楽器は右の薬指も加えた方が音が落ち着いて良さそう。高音域は楽器個体差があり、先生は同じ箇所がリングキーなので、端を少し押さえたりすることもあるらしい。 次回H−moll予定。
ヒンケもちょっとやる。スタッカートの話の続きだが、口もぐもぐスタッカート練習がまだあまりできていない。ビブラートにも通じる話かもしれないが、ピッチは上下に揺れすぎない。口もぐもぐで開いた時には一時的にピッチは上がるが、閉じた時には元のピッチに戻る。舌をつけるとちょうどよいピッチになる…の流れだが、自分はしばし口もぐもぐの練習をしたほうが良さそうだ。これはレッスン中もあまりできず。
悲劇的序曲は、とりあえず頭から見てもらう。今日は2段目くらいまで。頭のAだが、Dのハーモニクス(倍音)の音なので、それを目安にすると良い。Dの指で第2オクターブキーを押すと、本当に上のAの音が出た。へえぇぇぇ。「高音はうわずりやすいから、ハーモニクスの音を目安にするのも良い」とのこと。ホリガーの曲であえてハーモニクスの運指を指定しているところもあるそうだ。へえぇぇ。 くさびの音は、スタッカートより鋭く短く。あとはフレーズのどこに頂点を持っていくかとか、どの音符に重きを置くかとか。1st2ndがユニゾン→分岐するところは実質音量が半分になるので頑張って吹くとか。実際に一緒に吹いてくださった。 先生のオケ初期に吹いた曲だそうで、懐かしかったそうだ。私も楽しかったです!
閑話休題。 「シャツと眼鏡の色味が良いですね」と言ってくださったが、「実はパステルカラーは全滅で!」とパーソナルカラーの話になった(今日は度外視でミントグリーンみたいなのを着ていた)。先生もウィンターかもしれない…と話されていたが、明るめのウィンターなのかも。 「(診断するなら)タイプの違うお友達とかと行くと楽しいです!」と言い忘れた。
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