へたれ練習日記

書けば自分でも発奮するかな!と、なんとなく付けてみることにしました。
オーボエとかファゴットとかまったり。
書いてある日が、多分練習している日です

オケ練(オーボエ)
2025年03月23日(日)

「集合時間早目だから早く出ような」と思っていたはずが出遅れ、「あーこの路線のそっち方面、意外と本数少ないんだっけか…」とかなり、チューニングにギリギリ間に合うくらいに到着した。すみません。
オーボエさんが遅れて到着かもしれん、と思っていたらそうだったので、私が最初のチューニング当番だった。

悲劇的序曲から。こちらは1stやらせてもらうことにしたが、なんというか、体にまだまだなじんでいない感…あ、そこ、オーボエ1とその他木管な感じなのか…頑張らねばな(頑張って的なことも言われた)。なんか運指上はシンプルな感じなんだが、合奏でちゃんと入れて吹けるかは、合奏慣れするしかない気がする…初めてお会いしたフルートさんが、おそらくこの曲の正規担当のようだ。

休憩挟んでブラ4。曲的にはこちらの方が体も覚えてきた気がする。4楽章を重点的にやり、1→2→3楽章も一通りさらっとさらう。
指揮者さんが言っていた「ブラームスの弦は、なんとなく重みを感じる気がする」と言われていたの、なんとなく分かる気がする。やはり濃厚こってりなのか?

さて、こちらの団体、厄介そうな部分はお噂もあり垣間見ても来た感じはあったが、思った以上に厄介かもしれないお話を聞いた。まあどこも多かれ少なかれあるんだけどさー。人って難しいね。

(後日追記3/26)
反省材料(練習音源)を聞いている。自分のしょぼさに毎度「あああ、美しくねえ!!」とか悶絶しているが、とりあえず音程とか、低音部の処理とかをないよりマシとメモをしておいた。とりあえず手っ取り早く気をつけられそうなのはそのへんだからな。あと、トゥッティはそんな頑張らなくていいのかも。耳につく気がする。
音ムラもあるが、上のGの鳴りが他より弱いんかね…。
特にフルートさんとは、場数を踏んでなるべく音を近づけられるようにするしかない。音の感じとか癖とかは慣れないと分からないしな。耳を気をつけて使え。
ざっくり感想追記:4楽章は自分がうるさすぎかもしれない。1楽章のバランスは悪くないんじゃないかな…多分ホルンとファゴットとタイミングが一緒の所のタイミングが、まだイマイチ自信がない。3楽章の音型が怪しいところは、今回はどうにかいけたんだな。
オーボエさんは全体的に美しいけど、音の入りと終わりも美しいなと改めて思ったりしている。

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