へたれ練習日記

書けば自分でも発奮するかな!と、なんとなく付けてみることにしました。
オーボエとかファゴットとかまったり。
書いてある日が、多分練習している日です

レッスン(オーボエ)
2025年03月15日(土)

スマホが、昨日から不調なのよ!先生のリマインドには返事できたけど!
あれやこれや忘れたりしてギリギリになっちまい、楽器あっためて少し音出ししたくらいになっちまった。前の方もヒンケ(教本)吹いているようだ。

ロングトーンはテンポ50で8拍、真ん中C→LowBまで。入りの息吐く→吸って息を流して止める、を1拍でやる。まだ準備が間に合っていなさげなので練習材料に入れよう。
スケールは前回Hキーの不調で一部やったH-durも再度見てもらう。あとはFis/Ges-dur。同音異調だが、それぞれの違いが出るように。ざっくりなんとなくなイメージだが、シャープ系のが華やか、フラット系のが落ち着いた感じがする。音により上がりすぎないように注意(Fis-durのがピッチがあがりがち)。個人的にはGes-durのがやりやすいかなあ。
A-moll2種。上りと下りで調号変わるやつのピッチに注意。音により構造上鳴りやすいやつ(FとかDとか)のバランスも気をつけること(他より鳴りすぎないように)。

タンギングの詳細説明。舌でリードは止めるが、一連では息が流れたまま。口は柔らかく(上下にもぐもぐさせる練習をする。前後にしゃくるのではない)。音を伸ばしたまま、まずはもぐもぐした動きで音を区切る→舌で止めるが、口は柔らかく。リードだけでもやる。タンギングの時、口硬くなっていそう…息の流れを止めてしまうと、響かなくもなってしまうようだ。

閑話休題、先生が直近で演奏したらしき、ストラビンスキーとかの話。先生はイングリッシュホルン経験はあるが、今回2ndオーボエ初だったそうだ。どこも難しいっすよね、あれ…。自分の2ndファゴットの話もしたが、「2ndファゴットだけとかありますよね、あれ」とか話され、本当そうなんすよ!(オーボエレッスンじゃなかったのか?)現役時散々できなかったところの、コンセルトヘボウの参考音源を見せてくれたが、恐ろしく速くて無理。それより遅くても、今でもできる気がしない。ちなみに原典版が大編成なの、ストラビンスキーのお金の問題とかもあるらしい…編成的には1947版(だっけ)でも十分賄えそうなのと、あっちのがスッキリしている気もするのだよねえ。
ヒンデミットは、現役時に途中キャンセルになったが、あの曲自体は嫌いではない(先生は今回初めてだったらしい)。
現役時の演奏曲の話もしたが、珍しげな反応もされたので、やっぱそうよね…もはやネタ枠である。
あとはチーズの話(まだやってる)。無事機種変をしたら、ノルウェーの旨いチーズの写真をお送りするとお伝えして、後ほどお送りした。
無駄話しがちですいません。いつもありがとうございます。

 < 戻る  一覧  進む >


蓬 [MAIL] [HOMEPAGE]