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レッスン(オーボエ)
2025年03月02日(日)
レッスンでした。レッスン前音出しで軽くロングトーン8拍をだいたい2オクターブくらいやる。
まず動作がおかしいLow Hキーをみてもらう。見た目に異常はなさそうで考えられる原因としては、 ・オイル切れ ・目に見えないレベルで、内部で軸が曲がっている可能性 あたりらしい。 いずれにせよ自力で手に負えないレベルなので、修理案件かな…。
ロングトーンは、真ん中Cから上の音域に向かう。息吐く→吸う→息を吹き込んで止めて準備の動作が3拍でできるようになってきたとのことで、Gから息吐く→息吸って吹き込んで止める、を2拍でやる。HighDまで。準備が間に合ってなさそう。次回からロングトーンで気をつけるか。
スケールはH-durはLow Hキーがやられているので、とりあえず上の1オクターブ。Des-durは2オクターブ分。音のばらつきは比較的少ないらしい。運指がごちゃつくため、楽器がガタガタ動きがちなので、譜面台にベルを乗せて気持ち固定→楽器自体がなるべく動かないようにやってみる。左手は動きがちな方向と逆方向を意識するといい。 次回予定はFis-durとGes-dur。出たな、記譜は違うが実音は同じやつ。自分はGes-durのがやりやすい気がする…「違いが出るようにやってみてください」とのこと。難しいな。 あとできればA-mollも2種。音の幅が開くところやつまるところを注意するようにとのこと。
ヒンケはレガートの6から8(ラストまで)。 6:上のGの音が出がちかもしれない。これに限らずだが、どうも私は気を抜くと、記譜通りのアーティキュレーションで吹いていないらしい(スラーで繋ぐべきところが切れたり、タンギングすべきところでしなかったり)。転調のところは少し強調気味、同じ音型でだんだん音が上がるところはもたつかないように(むしろ上げるように)。 7:ラストの、同じ音だがオクターブ違いのフレーズは、違いが分かるようにするといい。 8:アウフタクトのやつって、なんか難しいよね…スラーだが拍頭は意識するように。 次回スタッカートは、詳しめに時間取ってもらう予定。 オケ曲はとりあえず今回は辞退したが、ちょっとずつ見てもらおうかな。
閑話休題。私は痩せすぎなんすよ、先生…自分は「どうでもよくなると食べなくなりがち」だが、先生は食べてしまうタイプのようだ。両タイプいるらしい話は、わりと最近投稿で読んだような。でも先生全然太ってないのと、きちんと自分を律していると思うんですよ。 あとは、何のチーズが美味いとかそんな話(無駄話気味)。
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