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レッスン(オーボエ)
2025年01月11日(土)
年明け後初レッスンでした。そんな感じの人が結構いたかもしれない。
音の出だしと処理について。出だしは息を吸って吐く前に舌で物理的に止めてからだすが、密度を高めるというか吐くときにリードの穴くらいの大きさに吐き出す感じで出す(止めて発音するまで、1〜2拍くらい置いてみる)。楽器なしでやる。楽器でも実際にやる。 音の終わりは、発音が終わっても2拍くらいはまだ息を残す感じで。これも単音でまずやってみる。
これ、ビフォー→アフターであからさまに変わったようで先生も言ってくれたんだが、私の問題はレッスン中は指示通りにできても、それ以外で自分の体に落とし込めるかどうかということ…。 レッスンを受けると「これだけ意識して吹くもんなのか」と再認識するんだが、なかなか落とし込めない。
ロングトーンは、音程はとれてきているとのことなので、テンポ50で4拍かけてクレッシェンド→4拍かけてデクレッシェンドのやつをやる。音の出だしと終わりは上記を注意。音が揺れるんだよなあこれ。真ん中C〜上のDまで。 運指がイマイチ怪しいので聞く。だいたい合っているが、ハーフホールではなく完全に離して良いようだ。
スケールは音の出だしと終わりを注意してD-durとB-dur。最低音あたりがへコる。H-CisとかB-C(だったかな)とか、音の幅があるところの音程バランスに注意。
閑話休題。先生も知っている某プロのお若い方、華奢そうだがアスリート家系のようで、ものすごく体を作っていてバテ知らずなんだそうだ…有酸素運動(ある程度負荷をかける運動)がいいようで、水泳後に楽器吹くと吹きやすいという人もいるとか。やはり体力なのか。
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