|
オケ練(ファゴット)→オケ見学(オーボエ)
2024年12月08日(日)
なんか連続になっちまったが、とりあえず行ってきたぜ。 (ファゴット) 所属オケの練習である。バッハ→ハイドン→ベト8の1、2、4楽章。バッハは終わり方まできっちり考えて書いているが、ハイドンはそうともか限らないかも、みたいな話(リピートすると字余りみたくなる)。バロックの話を度々するが、クレッシェンドやリタルダンドの指示は無いわけではないが無い方が多いようで(書いていない)、そのへんをどう味付けするかは演奏側に委ねられているらしい。
ベト8は、ベートーヴェン的には、当時の管・弦楽器の限界を試す意味でも書いてみているので、限界ギリギリな感じで演奏して欲しい(多分守りに入りすぎない方が良さそう)。トゥッティはもちろんあるが、管と弦の役割がかなり明確なのかもしれない。 1楽章のド頭の2小節目3拍めの入りをきっちり揃えること。そこがビシッと揃えば何とかなる的な(「まあ2楽章も入りを間違えるとかっこ悪いのでよろしくね」的なことも言われていたが)。 2楽章は楽しいメトロノームで!強弱の差は大げさな方が良い。 4楽章はざっくり通したが、時間の関係で最初の方を少し返しただけ。裏拍が表みたいな個所がしばらく続いて表拍になるが、その面白みみたいのが聞いている側に伝わると良い。
ちょい練習後に、本番後打ち上げの余興的にやりたいらしきアンサンブルの合わせをやる。地味に最低音とかビシビシ出てくる。前やったことがあるような気もするんだが記憶が怪しい。
閑話休題: 私のセーターの色が、どこぞの方がお持ちのローズウッドのアングレに似ているようだよ… パート員さんに「音がしっかりしている(けど何か変えた?)」ようなことを言われたが、要員としては、 ・しょぼすぎるリード→しょぼさがマシリードに変えた ・ここ2週間くらい、割と真面目に練習した日がある ・アレクサンダー・テクニークの効果か、上半身ガチガチが幾分マシになって少しは脱力できているのかもしれない どれかのせいかもしれないし、全部かもしれない。
(オーボエ) 友人所属オケに、先月ファゴットとして見学に行ったのだが、他にファゴットの見学者さんがいたこともあるのと、どうもオーボエも足りないらしい話を聞いたのと、前回ノリもあり「オーボエで行ってみていいすか?」みたいなことを言ったのとで、オーボエのが足りない可能性があるなら、まあ一度行ってみるかと再度お伺いした。ただ、再見学の前の時点では、「ファゴットもオーボエも等しく一人ずつ足りないなら、ファゴットのが良いんじゃないか?(オーボエのが見つかるじゃろ)」という仮結論にしていた。
結果的にはオーボエさんがお休みで一人で吹くことになっちまい、また別の変な汗が出そうになっていた。落ちたりしょぼくて申し訳ない。ブラームス恐ろしき。 オーボエのブラームスも好きなんだが、私はずーっと「オーボエで美しく歌う」というのが上手くできずに若干トラウマでもあるので。
そんなしょぼさを露呈してきたが、どうもオーボエさんと他でも知り合いらしきフルートさんから「オーボエが足りないからできれば検討して欲しい」みたく言われ、まさかのそっち方面かい??(どうもオーボエさんから少し話は聞いている様子だった。自分も前回少しだけお話はしている)「ファゴットは頼むつてがあるらしい」ようなことも言われたが、オーボエは知り合いに頼めそうならその方が良い感じなのかなー。 オーボエで参加するとしたら、オーボエさんときちんと話して情報整理等した方が良い気がしたので、できたら参加される時に再度お話してみるか。
|