へたれ練習日記

書けば自分でも発奮するかな!と、なんとなく付けてみることにしました。
オーボエとかファゴットとかまったり。
書いてある日が、多分練習している日です

レッスン(オーボエ)
2024年11月23日(土)

今日もレッスンである。取りあえすロングトーン中心に2回くらい個人練してきた。そして楽器が冷える季節になってきた。

今日もロングトーンだが、「どの音まで出せるのか?」のヒヤリングを受ける。音がとりあえず出せるレベルだがHigh Es、ただしハイトーンの運指に自信がない旨を伝える。ロングトーンは上のCまで。やり方は前回同様、50で8拍、ノータンギングで。
指一本縦に口(リード左横)に突っ込んで、息吸ってギリギリまで口開けて吸って発音する瞬間に口を閉じるというのをやる。4拍の準備の間の3拍目で吸い(口は開いている)、4拍目で唇巻き込みの準備(口はまだ開いている、発音のギリギリで閉じる)をして発音するが、自分は閉じるのが早いようだな…。
鼻で吸っちゃう人もいるらしいが、やりにくくない?循環呼吸かな?

自分で音をハミングしながらチューナーで確認して、だいたい合ったら楽器でも吹く、というのをやってみる。チューニングA実音はハミングで出せないことはないが、上がりきらないのは自分が単にその音域が出にくいからなのかどうなのか(歌の時も、私はこの辺が切り替え音域らしくもぞもぞする)。オクターブ下げることにする。自分のハミングは低めで、特に楽器の第二オクターブキー使用エリアは(楽器で吹くと)高めなのは分かった。そのギャップを埋めていくとよいとのこと。次回個人練時にやってみるか。

ガラガラうがいしながら、音を上げ下げしてみる。これも自分は上がりきらなかったな…そしてガラガラうがいも、音域が低いらしきことに気づく。口笛とかもな、出やすい音域が低めっぽいのだよ…この辺声域と連動しているのか?
これは喉の脱力具合をみるのだっけ、なんだっけ。次回確認するか。

閑話休題。先生はのどを震わすrがものすごくきれいにできるのだが、ドイツ語のrだよな。あれ、上手くできないんだ…(生徒さんでも、今のところできた方がいないらしい)。少しドイツよもやま話を聞いたりしたが、Radler(ビールのレモネード割)の発音に苦労したとのこと。こいつで練習してみれば良いのか?
喉を締め気味に、という先生もいるようだが、ドイツ人がドイツ語発音する時は日本人が日本語話すより喉が緩まってるんじゃないか…民族差?もあるかもしれないし、一概には言えないという話とかも。声が高い人は、無意識に喉が硬いかもしれない。

リードの話。完成リードを選ぶときは、水につけるのは1分くらい、乾燥した冬場は2〜3分。リードを根本からモミモミというかつぶすというか、なじませる?みたくするといいらしい(たぶんここで開きすぎとかつぶれ過ぎははじく)。
見た目は自然な飴色。白っぽいのとか茶色斑点ありのは柔らかめ。乾燥した季節は重めのを選んだ方が良い(雨季とかに重くて吹けないリードが、乾燥時期はいけたりもするらしい)。白すぎるのは除外。
優先するのは、吹きやすさ→音程→音色。まあ吹きにくいとどんなに音色とか好みでも駄目だからな。
口だけで加えてHの音がある程度安定してだせるやつがいい。リードだけでC→Gの音が上げ下げできるやつが良い(グリッサンド状に)。リードだけ吹いた時点でEとかの音まで下がるようなら低すぎ(重すぎ?)。それも除外。
具体的には
D店:薄紫のやつ(すぐ売れちゃう)
J店:これと言って…(ユーザーが多そうなあいつは、今の自分には重い)
N店:黄緑のやつ
が比較的吹きやすいらしいので、試すと良いかもしれない。

アンブシュアと関係するかもだが、C→Gのグリッサンドは、口をあまり動かさずにできると良い。
リードを加えて口の端から逆の端まで均一に発音ができるか。これも口をあまり動かさず均一な音で、息漏れしないように。自分は左端で息漏れ気味かもしれない。
口の端両端で支えられると良いとのこと。口の端は筋肉だが、口の真ん中(リード当たるところ)は粘膜だから、中心だけでやろうとすると限界がある(疲労する)。口の真ん中は振動させておける状態で。これはオーボエだけでなく他の楽器にも言えるとのこと。

こんなもんかなー。次回予定はヒンケ(教本)について。また世話になりそうだな。序盤と後ろの方のスケールについて説明予定だが、あの教本、突然難易度が上がったりするが、一冊に凝縮しているようだ(他楽器の教本とかだと、3〜4とかで書いてあってもいいレベルらしい)。
先生とのスケジュールの兼ね合いで連続気味だが、来週もいってくるぜ。

ちなみにアンサンブル会の回答をまた寝かせちまったが、楽器屋のリハ・本番のほかに2回ほど練習するとのこと。どのレベルまで吹けるか分からんのだが、どうすっかなー。

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