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レッスン(オーボエ)
2024年11月16日(土)
今月からオーボエレッスンに行くことにした!オーボエもある程度やりきらないと、私の中で成仏しない気がするんだ…それはファゴットもなんだけども。
楽器の組み立てから教わる。おおむね問題はないらしい。組み立て時はジョイントを合わせてそのまま押し込む方が良い(グリグリしない)。解体時は下管を軸にする(上管、ベル分解時)。
楽器が冷えているときには温めるが、目安は人肌というか、ほっぺたとかに当てて冷たくない程度に。まずは外側から、外側が温まったら内側へ、吹き口からリードつけない状態で息を入れる。
お掃除?道具だが、合奏時とかはプッシュスワブが便利らしいのと、最終的には上管もスワブを使う必要があるとのこと。羽もプッシュスワブも水分をのばす(散らす)が、吸収はしないため(スワブは帰りに買った)。
水抜きの方法も教えてもらう。まずは目視で明らかに溜まっているところがないかを確認する。水を抜きたいホールだけ開けて、あとはふさいで、下もふさいで、吹き込み口からまあまあの勢いで息を入れる。全部防げない場合は極力ふさぐ。合奏時など時間ない時は、外からトーンホール内に物理的に吹き込む。水が溜まって音がブルブルする時は、ブルブルする音の下のトーンホールに溜まっているのを疑う。
楽器の状態を見てもらう。こちらもおおむね問題はないようだ。一定の息のスピードで吹いて明らかに高い・低いがあれば調整してもらったほうが良いとのこと。自分の楽器の傾向としては、Eあたりから下が低め、Cisは下も真ん中も低め(珍しいらしい)、HighDが正規運指だと高い…んだったか?正規運指にプラスどこか押したほうが良いとのこと。いずれもひどく外れているわけではなく、自分で調整するレベルなので、癖を覚えておくと良い。
ロングトーンをする。メトロノーム=50で8拍、まずはタンギングなしで(間4拍あけて)。タンギングなしできちんと遅れずに入れるか、タンギングありでやった時と差がさほどなくできるか(差がありすぎると準備不足)。先生と交代で真ん中Cから1オクターブ降りる。8拍が揺れる揺れる。次回は上に1オクターブ予定。 ロングトーンはクレッシェンド&デクレッシェンドとかバリエーションはあるようだが(そういや昔やったかもな)、とりあえず今日のをしばしやってみたほうがよさそうだな。
基礎練はロングトーン&スケール、余力があればエチュードらしい。やはりロングトーンとスケールは正義。
よもやま話だが、生徒さんにオーボエご夫妻がいらっしゃるようで、ご主人がリード作っていて、ちょい軽のを奥さんが使っているらしい。いいなー。
次回はリードの話とかの予定。
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