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オケ練(ファゴット)
2024年09月29日(日)
飛び飛びすぎる練習日記。今週はパート練的なのもしていた。
モーツァルトの話。シンプル美しいから、美しく演奏するの難しいのすごく分かる。 ソロの装飾音は、髪飾り的な(文字通り)。それを際立たせるため、他はシンプルで。でも旋律も伴奏も「かわいいねえぇ!」と盛り立てると、かわいいが上向くかもしれないよ(逆にダメ出しばかりされていて奮わなかった例の話も…)。ソロ伴奏時は、絶対ソロにつける信条は持ってはいたが、「かわいいねえ」「素敵だねえ」シャワーが足りなかったかもしれない。テンション的な? 今日はモーツァルトを楽しく吹けたかもしれないな…先日「(パート内でも)入りがばらつく」と話していたところも悪くなかったかもしれない。
バッハとかヘンデルとかは、ベースの音が大事。際立ったほうがいい。それを意識したほうが多分飽きない。メロディっぽいのは、装飾なのだ…メロディがないと成り立たないにしても。ベース音だけ聞いていると、安らかに眠れる…かもしれない。 細いのを必死にやるより、ベースラインとかそのハーモニーをしっかり意識したほうが良いよ、というお話。
少し歌の話も出たが、男声は男声で、女声は女声でいいよなあ。男声合唱も、女声合唱も、それぞれで良いんだよ。混声じゃないと平等でない、という話ではなくて。
そして蛇足になるが、ここでブラームスはできなそうな気がする。メインの先生がどうもお好きではないようなのだよね。レベル的にも難しいが。
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