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木管とか
2013年12月08日(日)
フルートを久々に触りました。明らかに音がおかしいです。半音くらい低いんだけど・・・どうやらキンキンに冷えていたからのようです。吹いて楽器があったまってきたら戻ってきました。金属楽器恐るべし。
オーボエはとりあえずロングトーン、HINKEのEs-durスケール、テレマン2楽章をメトロノームに合わせてやってたけど5回くらいで疲労しました。サボりすぎのためです。口の耐久性?を上げるには、やっぱ吹くしかないらしい・・・。テレマンのアーティキュレーションは先生に決めてもらいましたが、久々にコッホの音源聞いたら、結構同じようなところが多いかもしれない。まあプロは当然自然に聞こえるようなアーティキュレーションにしているとは思うのですが。
ああもうほんっとう、自分の下手くそさに撃沈→練習が必要→なのに練習しないどころか練習する気すら満足におきない→もうやめちまえよ!→なのに往生際悪くずるずる続けている・・・のループを繰り返しています。あとなあ、基礎練もなんとなく効率の悪いやり方をしている気がしてしょうがない。私の場合、集中力をつけるというか、意識を集中させて吹くというか、そういうのが必要だと思うのですが、それはどうやって鍛えればいいんだ。やっぱ吹くしかないのか。
蛇足ですが、実家のピアノ調律をしてもらっていました。端の一部の鍵盤が外れないという症状があったのですが、どうやらキィを固定しているピン?に錆びがあったせいらしい・・・なのにアクションは悪くないという謎ぶりだったのですが。あと、ピアノに除湿機を内臓しているのですが、初めて実物を目の当たりしました。金属棒入っていました。暖めて湿気を飛ばすタイプのようで、後付けしたようです。実はこれ年中スイッチ入れっぱなしだったのですが、6月〜10月くらいまでオンにしておけばいいです、電器も食うので・・・とのことでした。コンセント抜いてきました。あと、うちは台所が近いリビング(狭い)に置いているので、それの湿気もよろしくない、できれば上部だけでもカーテンとかで仕切るといい(湿気は上に行くので、上部だけしきっても効果があるようです)とのことです。昨年から知人さんにお願いしていますが、細かいところまで教えていただけるので助かります。
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