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考えて葦を吹け(今日のレッスン)
2013年10月09日(水)
今日は学校レッスンでした。そろそろリードをなんとかしないとまずそうだ・・・。
今日はまだHINKE。 スケールD-dur。付点パターンでやりましたが、八分とか出てくるとなんかおかしくなる。付点でやったあと普通に吹けばいくらかマシなのですが。毎度手がガッチガチで、特に付点の時がひどいのですが、リズムをとろうとするとそうなるのか。大人数の前の本番なんかは、プロでも緊張して力が入るので、普段は出来るだけ力を抜くように言われました。
先生に中古リードを手直ししていただいた。
H-moll。最初のHからして高すぎなんですが、そもそもが口を閉めすぎらしい。リードだけ吹いても顕著。高い。低音やディミヌエンドのときに楽器下がらないように。低音は下のリードを振動させるように、舌も邪魔しないこと。五線を出た音域は口を巻き込むのと、舌が下がってはいけない。舌は逆お椀型。リードだけで吹くと、半音くらい変わる。口を噛んで音をかえてはいけない。
B-dur。付点が詰まりすぎ。3拍子のつもりで吹くこと。
楽器が下がりすぎる件ですが、何か的をつけるとか、「下に繊細なガラス細工とか置いて、楽器下がったら割れちゃう」とかでもいいよね、とか言われました。怖い。でも目印あると良いかもしれない。
何気に試験まで残り少ないです。まずい。
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