へたれ練習日記

書けば自分でも発奮するかな!と、なんとなく付けてみることにしました。
オーボエとかファゴットとかまったり。
書いてある日が、多分練習している日です

今日のレッスン
2013年09月05日(木)

レッスン記録すらサボっているので、今日は忘れないうちに!

今日はオーボエの学校レッスンでした。練習がほとんどできてないよ!しかも着いたのがギリギリだったので、先生が音出しの時間をたっぷり目にくれました。ざっと譜面を見る。

取り合えず今日もヒンケ。

エチュード、スタッカートの14。marciale。
「マーチで一番重要な要素は?」
「拍感ですか?」
「リズムが乱れないこと」
パターンによって粒がばらつくので、同じ風に揃えて吹くこと。8分+16分のパターンは16分が詰まり気味、16分だけのパターンは遅れ気味。
上→下のオクターブ跳躍の時は、すぐに次の音(オクターブ下)の口の準備をすること。発音したら即くらい。2段目のレ→ミのスラーは、ミは強く押さないで抜き気味。

スタッカート15。
オクターブパターンで音程を意識する(2拍ずつ下のド→上のド、下のミ→上のミ、以下同じ)。当然だか同じ音に聞こえないといけないが、自分のは同じに聞こえない。下のファの音程が高いが、直下のミを吹くときより、明らかに息吹き込みすぎ(力が入りすぎ)のようだ。ミと同じような力具合で吹くこと。
4分パターン連続(同じ音域でド→ド→ミ→ミ以下同じ。音が変わるときにスラーつけてレガートで吹く)で音同士の幅を意識。どうやら下のファとラが高いようだが、相当力を入れて吹いているせいらしい。これは次回もう一回。

スケールF-dur。曲から。だんだん口がしまってきてピッチが上がってしまうのだが、多分お腹の支えが弱いから。
「じゃあ試しにつま先立ちで吹いてください」
吹いてみた。
「全然違うんだけど!」
つま先立ちすることにより、強制的に腹を使う状況にもっていったようです。ちなみに先生は通常立奏時は足の親指に力を入れるように、座って演奏時も前傾気味で重心を意識しているようです。これもテンポあげてもう一回。

スケールD-moll。メロディックは下りのCとBが高い。いつも下りが高い。ハーモニックはなんとか。
曲は「エチュードは譜面に忠実に吹くこと」書いてあることをやり、書いてないことをするな。
最初のレーミファーソのファが強すぎ、4つ同じように吹く。スタッカートはしっかり切って間を入れる。ド#ーレドシード#シの最初の4分(1拍目と4拍目)はテヌート気味でいい。p→mf→fのダイナミクスは階段を上がるように。クレッシェンドしない。5段目上のG#→HはHの音が高い。最後の段のラシ♭ラソファミのシが強すぎ。これは取り合えずOK。次回D-durから。

普段が相当ガッチガチに力入れて吹いてるってことですね。指もガッチガチのようですが。あと、個人練の時も爪先立ち吹きしてみようと思います。

あー、まとめんのに時間かかった!

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