へたれ練習日記

書けば自分でも発奮するかな!と、なんとなく付けてみることにしました。
オーボエとかファゴットとかまったり。
書いてある日が、多分練習している日です

今日のレッスン
2011年01月31日(月)

ロングトーン:真ん中のC8拍。通常と強弱あり。滑らかに減衰できず、ガタガタになってしまう。

スケール:暗譜、調号5こと6この、6調分(短調は2種類)。H-dur、Gis-moll、Fis-dur、Dis-moll、Cis-dur、Ais-moll、Ges-dur、Es-moll、Des-dur、B-moll(共通してるのは1個だけ)。短調がひっじょうに怪しいが、何とか終えて、またスケール教本の最初に戻り、今までのスケール(1.5または2オクターブ分)とアルペジオ、属七の和音(Dominant 7th)、半音階、全音階(私今までこの単語、間違えて使ってた。しかし過去分を直すのは億劫なのでごめんなさい)、減七の和音(Diminished 7th)とかいろいろ。それぞれを理解するだけでグルグルである。やっべえ、スケールでかなり時間食いそうな予感。

物色しすぎて、帰りが遅くなってしまった。

うちの路線、上りと下りの発車音の音型が同じだけど、音の高さが微妙に違うことに気づく。


以下、理論っぽいのをまとめます。自分の覚え書きだけど、自分でも理解しきれていない。

主音:C-durならCの音。
下属音:主音を真ん中にして下へ5度下った音。C-durならF。
(上)属音:主音を真ん中にして上へ5度上がった音。C-durならG。
導音:その音で完結したくない、次に音を導きたいやつ。「主音を導く」って理解でいいのかなあ。C-durならH。
属七の和音(Dominant 7th):"Dominant"ってのは「属和音」という意味。5度の和音に根音から数えて7番目を足したもの。C-durの場合の5度の和音はG-H-D(でいいのか?)、に7番目のFを足したもの。
全音階:ピアノで言うところの、鍵盤1個分だと半音、2個分だと全音。なのでE-Fは半音扱いになるのね。その2個分2個分で進んだスケールと言えばいいのか?
減七の和音(Diminished 7th):減三和音+主音から数えて七番目の音。C-durの場合だと、C-Esの間は短3度、Es-Fisの間も短3度。短3度短3度で進んで行き、終わりが主音から数えて7番目の音ってことか?

ちなみに「長3度」ってのは、ピアノの鍵盤で言うところの半音が3つ間に入っているという理解でいいのか?「短3度」は半音2個っぽいからなー。

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