へたれ練習日記

書けば自分でも発奮するかな!と、なんとなく付けてみることにしました。
オーボエとかファゴットとかまったり。
書いてある日が、多分練習している日です

オケ練(ファゴット)
2010年12月11日(土)

何だかんだどうのこうのしていたら、ちょっとギリギリの時間になってしまった。練習所は30分前から開いているから、時間がかかる私(ファゴット)としては早めに行った方がいいのだが。

今日も今日とてドヴォルザークです。7番から。
1楽章はきっちり6拍のテンポに収まるように、ちょっとゆっくり目のテンポで。走るセクションもあるのだけど、自分もそういうところがあるから人のこと言えない。ゆっくりできなきゃ、速いテンポでもできるわけないしね。
2楽章は「しっとり潤いのある音で」とのこと。というのは指揮者の先生曰く、1楽章がどん底に沈むみたいに暗いから、2楽章は癒してあげたいそうだ。そうねー、1楽章そんな感じかもね。あれはあれで好きだけど。「潤いのある音」ね!私も好きなんだけどさ!冒頭はメロディ楽器群がもっと出ていいと思うのだけど(オーボエ2番は相当キツいだろうと言うのは私も分かっているつもりである。めっちゃ低音だから)、私も色々とこめて吹いてみたつもりではある。その後のLow Hから始まる旋律が、「出してくれ」と言われたのだけど、かなりの割合でスカる。だってその前の音から1オクターブ以上下に飛ばないといけないのよ!まあファゴットにはよくある話ですが。ちなみに中間部過ぎたあたりのソロもスカったぜ。

9番もやりますよ。
2楽章はイングリッシュ・ホルンがときめきすぎるのですが(個人的に今日の音が良かったなー)、この楽章のクラリネットが大好きです。多分過去にも書いていそうなんですが、Menoあたりのクラリネットがたまんねえ。いろんな私の好き要素が詰まっている楽章なんです。
3楽章もリズムが決まれば大丈夫なんだろうけど。低音が少なめな楽団のため、私もテンポがヤバそうなときはバリバリ吹くのですが、ファゴットで吹いたってたかが知れているってやつです。こういうのって2ndの方が聞こえるんだよな、きっと。テンポには気をつけているつもりではいるのですが。
4楽章は微妙に息継ぎに困るところがあるんだよな・・・どうしようか。そして最後はどれだけ伸びるんだろうか。Low Eでディミヌエンドで伸ばしって結構キツイぜ。

ところで今日のリードもなかなか良かったです。以前5本大人買いしたときのやつなんですが、ファゴットのリードは1年以上もっているんだよなー。先日新しく買った方がどうもイマイチです。

次回練習日が今年最後なので、どうも何かやろうという話が出てきたんですが、私同じ日の夜、オーボエの方のG.P.なんだよなあ。どうするべ。

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