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3時間耐久?ハイブリッド練
2010年11月23日(火)
友人も練習をしに行きたいというのと、私もちょっと試験がヤバくない!?というわけで公民館予約して2人で行ってきました。私はオーボエとファゴットやっていると、近頃2時間じゃちょっと厳しいものがあるのと、友人はハマると何時間もやっているようなタイプなので(学生の頃が相当なものだったっぽい)、今日は前代未聞の個人練3時間です。
◆ファゴット ・ロングトーン:Low Fより全音階1オクターブとその上のCまで、♪=60で8拍・・・がギリギリなんだよねえ。 ・タンギング:真ん中Cからオクターブ全音階、♪=60で8カウント、8分音符お腹タンギング。通常タンギングもやってみた。真ん中C-dur全音階1オクターブ、♪=95。テヌートとスタッカート。 スケール:和声的短音階っぽいのを、♪=60で、8分音符で一通り。怪しいのがあるなあ。 ・教本:Weissenborn7曲目。あと、スケールのページのEs-durの曲。 ・曲:ドヴォルザーク7番4楽章と1楽章ちょっと。どこができないかは大体つかめたから、次回からメトロノームとにらめっこするか?
久しぶりにファゴットをみっちり、基礎練も含めて吹いた気がする。
◆オーボエ ・ロングトーン:Es-dur全音階2オクターブ、♪=60で8拍ずつ。4拍クレッシェンド→4拍デクレッシェンド練、真ん中Gから全音階で1オクターブ。 ・タンギング:上記調全音階2オクターブ、♪=60で8カウント、8分音符でお腹タンギング。あと、同じ調全音階2オクターブを通常タンギングで♪=95。レガートとスタッカート。 ・スケール:和声的短音階っぽいのを一通り、8分音符で♪=60と、教本のG-moll。練習がしんどいぜ。アルペジオは気合だぜ。 ・教本:HINKEエチュード2曲目。息がギリギリである。 ・曲:シューマンの、中間部までをちょっとゆっくり目で吹いてみて、中間部は♪=93で吹いてみる。真ん中はこのテンポでもう1回だな。
あと、ちょっと友人にABRSMの曲の伴奏をしてもらった。ちょっとだけどイメージがつかめた気がする。
あーすごく濃かった。
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