へたれ練習日記

書けば自分でも発奮するかな!と、なんとなく付けてみることにしました。
オーボエとかファゴットとかまったり。
書いてある日が、多分練習している日です

はらぢから(今日のレッスン)
2010年10月04日(月)

ロングトーン:真ん中のC8拍。あ、音の切り方が汚かった・・・。

スケール:教本As-dur。私の吹き方がブツ切れになるのは、息使いや指云々というより、運指で大きな動きをする時(C-Desとか)にリードが、リードがというより楽器ごと物理的に動いてしまっているそうで、もしかしたらそのせいかもしれない、とのこと。そうか、それは自分では分からなかった・・・。なのでもうちょい口を巻いて(上唇、下唇とも)、固定する感じにしてみる。でもつぶさない。そうしたら、ちょっと音が切れにくくなった、ような気がする。「音もそのほうが丸い感じかも」と先生に言われた。多分私の今までの口の形が、悪い言い方すると緊張感のないダラダラした形だったのかもしれない。どっちかと言うとファゴット寄りになってしまっていたのかも(あっちは上唇は巻かないと思うんだ)。そのアンブシュアでもきつくはなかったので、しばらくそれを意識してやってみることにします。

HINKEスタッカート4曲目。一通り吹いてはみたのですが、
「舌で止めてますか?」
・・・・・あ!お腹で切れということ!?

昔にもお腹でタンギングをした方がいいという話を聞いたことがあるのだけど、イマイチ自分ではできていなかったのです。なので試しにアタックもお腹からやって、お腹で切る・・・すげえイケてない。ファゴットの時も、口がだれてくるとお腹を使っているような感覚になるから、多分使えていないのでしょう。ヴィヴラートは私にはまだまだな話だけど、それもお腹でかけるタイプの方が、個人的には好きかもしれない。というわけでお腹で切るように練習です。タンギングの練習の時も、傍から聞いたらすごくイケてない音で練習することにしよう。

そんなわけで今日はここで終了でした。

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