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オーボエ+α?(今日の練習)
2010年05月12日(水)
今日は友人の取った練習場が空いてるとのことで、便乗させてもらうことにした。雨(徒歩)なら両方、晴れ(自転車)ならオーボエだけ。雨は止んだのでオーボエかついでチャリかっ飛ばして行きました。行きがけに友人から「クープランの墓」のスコアを借りて(飽きた時用←おい)。
・ロングトーン:Es-dur全音階2オクターブ、♪=60で8拍ずつ。4拍クレッシェンド→4拍デクレッシェンド練、真ん中Gから全音階で1オクターブ。 ・タンギング:上記調全音階2オクターブ♪=96。レガートとスタッカート。 ・スケール:旋律的短音階っぽいのを一通りと、教本のGis-moll。 ・教本:HINKEレガート7曲目。最初っから速攻高音が出てくるから、なんか曲の作り方に悩む。 ・曲:シューマンちょっと。3段で失速。
基礎練で30分くらいは過ぎるのですが、大体1時間くらいすると飽きてくるので、今日トランペットとコルネットを持っていた友人に、コルネットを借りて遊ばせてもらった。逆に友人はオーボエを吹きたいと言うので、吹かせた。お、前より出やすいんじゃない!?これなら「ラッパのマーク」もいけるかもしれない!
「らっぱのまーく」をおぼえた!れべるが1あがった! ↑意外と難しいのです、全部口で音を変えるから。金管のそこがものすごく不思議・・・。
前トランペットで遊んだこともあるのですが、音は出るけど煮え切らないみたいな、そんな感じでした。今回はその時よりスパーン!と出たような気が、する。ラッパのマークは、それっぽくなってきたかも。ためしにパズーのテーマ(byラ○ュタ)とかやってみたけど、上のGが出ないよ!←友人は「何気に難易度が高い」と言っていた。あとは指を教えてもらって、かえるの歌とか。友人には真ん中のドから下に1オクターブの全音階を教えてみたが、低音まで結構出てたなあ。最近低音域を吹いているからかしら。
オーボエに戻って、借りてきた「クープランの墓」を吹いてみた。お、ちょっとイケてるんじゃない!?以前ハテナマークだったところとかも、意外と動くかも(もちろんインテンポには及ばないが)。そしてこの曲、意外と音低いのね・・・メヌエットはめったやたらに高いけど(確かHigh Gが出てきたよ)。
後はシューマン吹いたりまたラヴェル吹いたり、またコルネット吹いたり、そんな感じで遊んでました。あー楽しかった!いいなあ、コルネット・・・。管楽器を始める時、まともに音が出せたのはリード楽器だけで、フルートと金管はまるで駄目でした。しかしオーボエを始めて1年くらいしたら、割とどの楽器も音を出せるようになったのです。何でしょうね。金管も楽しいな。管楽器大好きさ。
蛇足ですが今回のコルネットは、私が木管五重奏でもお世話になっているホルンさんが手直ししたもので、よくオークションなどで破格の価格で買い取っては、「吹ける程度」まで手直しするらしい(今回ラッカーもかけたらしいです)。どうやってその技術を取得してくるんだろう。
今度はパズーを頑張りたいです(オーボエとファゴットの練習をしろ)。
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