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楽器法がヘンです(ファゴット)
2010年01月17日(日)
頼まれものの「シンフォニック・ダンス」を吹くべく、何とか気合を入れて向かいました。眠い。
蛇足ですが、「シンフォニック・ダンス」は他楽団の私の友人も演奏するのですが、なんとアンコールまでこの楽団と同じだよ!わあお!あ、譜面台忘れた。最悪・・・そうだ、この楽団は譜面台を持参しなきゃいけなかった。
合奏のしょっぱなが「シンフォニック・ダンス」だったのですが、うわ、低音がいねえ・・・まずいじゃないか。テューバとかをガイドにして、何とか勘で吹く。うわー、本当これ、自分勘で吹いちゃってるなあ。本当はきちんと分析した方がいいのだけど、あと1ヶ月でどうにかしなきゃいけない身としては、何とかそれっぽくしなくてはいけない。
あ、ちなみにやっぱり1stを渡されちゃいました。音がありえないくらい高いのとかあるのですが(2ndも同じだったりするのもありますが)、ありえないと思っていたらやっぱりそうで、何でアルトサックスと一緒なんだよ!!通常一緒なサックス属ってバリトン、せいぜいテナーまでだぜ!っていうかここだとむしろオーボエとかの音域だよ・・・真面目な話。よし、ここはサックスにお任せしよう(やる気がないのか)。なんとかDouble High C#くらいまでは頑張るから、勘弁してください。
ソロっぽいところは、入りに気をつければ音域的には無茶苦茶じゃないから何とかなりそうだ。まあ後は音程とかはね・・・。
ところでこの楽団は2部(寸劇とかやっちゃうような、ポップスステージ)に命かけているような楽団なのですが、こういう難易度高い曲でもそこそこ吹いてくるのがすごい。隣のバスクラさんとかもすごいのですが、何でも超エリートらしいのだ!「きっと頭の構造が違うんだよ」とか、「頭と指がちゃんと連動しているんだよ」とか、勝手なことをオーボエの先輩と言ってました、すみません。指が回らない、駄目な木管吹きです。
プログラムの構成的にはこの曲が3部(最後)らしいので、アンコールの曲も強制的に吹くことになりそうです。アンコールなので曲名は伏せますが、オリジナルです(昔のコンクール課題曲かな)。何でここまで友人の楽団とかぶってるの。しかもこの譜面もまたおかしなことになっており、あの、ファゴットって下の音符の串が3本ってできないんですよ。頑張ればどうとかそういう問題じゃなくて、構造的に無理です、その音。ベルにサランラップの芯でも突っ込んで、延長してやろーかい。しかもフツーに数箇所書いてあるから、ちょっとファゴットってないところもあるだろうけど、譜面書くならそこんとこくらい確認して欲しいです。本当。頼むから、楽器の構造上出せる音域でお願いします。
シンフォニック・ダンスだけだからそんなにかからないかと思ったら、結構時間がかかってしまった。帰って昼を食べようと思ったけど、もう晩御飯の時間だ。とりあえずどこがどうできないかは判明したので、どうにかします。
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