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おたまトーン(今日のレッスン)
2009年12月28日(月)
題名については後述します。
今年最後のレッスンでした。先生が「『おたまトーン』って知ってますか?」と聞いてきたので、ものすごく気になってしまった。
初めは先生の音に合わせてロングトーン。上のGと下のFだったかな。
途中から妙な音が聞こえるので、微妙に気になる・・・いや、気になると笑いそうだから、いかん、気を取られては!
スケールE-moll。和声的短音階の方が、いつも間違える。今回に関してはアルペジオのが楽だったかもしれません。High Eを外さなければ。何とか○をもらって、次回はD-durです。
HINKEのテヌート5、6曲目。テヌート気にすると他の曲想とかがお留守になり、そっちを気にするとテヌートが甘くなる。「音価」(音の価値)を意識するように!うわお、新しい用語!先生が吹くと当たり前ですが。練習曲だってものすごくリッチな音なのです。テヌートは繋がるようにだけど、イメージ的には(本当には重ならないけど)前の音にちょっとひっかかっているようなイメージで。2段の練習曲でもすごく疲れるぜ・・・オクターブ跳躍とか、細かいところとか微妙なんですが、取り合えず5曲目は終わり、6曲目はもう1回。速度も安定しない。
で、『おたまトーン』ですが、あの『明和電機』が作っているという時点でもうヤバい。おたまじゃくし(8分音符)の形らしいのですが、顔がついているという。お店にあるらしいので、見せてもらうことにした。
「!」なにこのタンパク顔!しかも口パクパクするし!触らせれもらったのですが、おかしすぎる!!音符の棒みたいなところを指でさわると音が変えられ、口を開けたり閉めたりで微妙に音量が変わる。
・・・笑い死にそうだ(何をしに行ってきたんですか)。
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