へたれ練習日記

書けば自分でも発奮するかな!と、なんとなく付けてみることにしました。
オーボエとかファゴットとかまったり。
書いてある日が、多分練習している日です

本番(ファゴット)
2009年12月20日(日)

本番です。本番、といっても今回は、ピアノの先生のお宅での自宅発表会のような感じ。主役はピアノだと自分では解釈しております・・・。

まず場所に一人で到達できる自信がなかったので、急きょホルンさんにヘルプ。待ち合わせしてもらったのに、自分が遅刻する始末(最低)。何とか着いたのですが、すでにホルンさんの持ち曲の練習が始まっており(どうもちょっと前倒し気味だったらしい)、その後の私もろくに音出しせずにスタート。
私の持ち曲2曲のピアノは、ハイドンが若い女の子、モーツァルトが若い青年。ハイドンは私は実は今日がピアニストとの合わせが初です。ヴァイオリンが遅れて到着のようだったので、とりあえずいるメンバーで合わせ。私自身もろくに練習していないのもあるし、曲も知らないのもあり、ピアノがどこで入るかがイマイチ分からない・・・いや、ピアノどころか、どの楽器がどこで入るのかすら、把握しきれていない。

モーツァルトは、先日よりピアノも安定した感じを受けました。いや、ピアノ以外の私なんかもへたれすぎるから、エラソーなことは言えないんだけどさ・・・。

本番もちょっと見たかったのですが、楽器を片づけていたらすでに多くの人で観客席に到達できず・・・裏からたまにチラ聞きしていました。きちんと正装しているチビっ子がかわいい。

本番なんですが、
・ハイドン
ほんっとうに申し訳なかった、ピアニストに。まず冒頭からへコり、他もポツポツ怪しく・・・中断はすることなく最後までは行けたのですが、ヴァイオリンさんとお互い「ごめんなさい!」ピアノの子が泣きそうになってしまっていたのに、うまく言葉がかけられなかった。私たちも明らかにミスしてしまったので、誰ひとりが悪いというわけではないのに。むしろこちらも相当不完全な状態だったのに、ついてきてくれて感謝。

・モーツァルト
私が譜面開くのにモタモタしていたら、始まってしまった。途中明らかにオーボエさんのシンコペーションがズレたのにホルンさんも私も気づき、ピアノもちょっと戸惑ってそうでヤバい!?と思ったのですが、上手く復帰してくれました。ありがとう!

結論:自分は1、2度合わせただけで完璧な本番なんてできません。完璧じゃなくても、そこそこレベルに持っていくのすら大変です・・・。

色々とピアノの話とかを後々聞いたのですが、あの高級ピアノのスタンウェイは、弾ける人が弾かないと本当に聞けたもんじゃないとか(ヤ○ハとかは、誰が弾いてもそこそこ聞ける音が出る楽器らしい)、アマチュアの人の方が、技術がつたないからそれを想像力で補う(譜面の向こう側を読む)のが得意なこともあるとか。基本楽しく!がモットーな先生のようなので、よくあるツェルニーとかはやっていないみたいです。レッスンでしか練習しないという子もいるらしい(一時期の私じゃないか←しかし私の場合は、練習が嫌でレッスンだけはサボる勇気がなく仕方なく行っていたというあたりが違います)。そんな話を聞いていると、ますます「何で自分は楽器やってるんだろ」という疑問が頭をあげる。何度となく「やる気がない」と言われているからなあ。

来年以降の課題。


あ、オーボエさんに原譜返すの忘れちゃった。

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